【ザンギ・アタ】THE ウズベキスタンっぽい建物なの!


モロくんなの!

世界一周94日目は、トルクメニスタンビザの取得に失敗したなの・・・・・・

※ トルクメビザ取得を目指した日記はこちら。
【タシケント新市街】トルクメニスタン大使館に負けたなの・・・・・・


 
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午前中はナヴォイ・オペラ・バレエ劇場、ティムール像、プロフセンター、テレビ塔へ行ったなの。

そして、午後はいよいよウズベキスタンっぽい場所へ行くことにしたなの。



また綺麗な地下鉄に乗って、チランザール駅へ行こうと思ったら、寝過ごしてオルマゾール駅というところへ行ってしまったなの。

かといって戻るのも嫌だったので、目的地へはそこからヒッチハイクすることにしたなの。

そして、到着したのが、



ザンギ・アタ廟なの。

かいぬし:「ここはカザフスタンで行ったコジャ・アフメド・ヤサウィ廟と縁があるところなんだ」

どっちの建物も素敵な青色なの!



「これ! この形だよ! この素敵なボデー!」

そしてどっちの建物も同じコメントなの!



「いやー、こういう建物が見たくてウズベキスタンに来たんだよねー」



天井もとっても綺麗なの!

建物の周りには公園があるなの。そこの噴水も、



すごくおしゃれだったなの!







帰りはバスに乗って、チランザール駅から地下鉄に乗り、宿へ帰ったなの。

そして、宿の共有スペースにいたら、



メロンを二切れもらったなの。

とっても甘くて美味しかったなの♪

くれた人にお礼を言ったら、



さらに三切れもらったなの!







「さて、明日こそトルクメニスタンビザを成功させなくてはならないとね」

うまくいくといいなの!



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【タシケント新市街】トルクメニスタン大使館に負けたなの・・・・・・


モロくんなの!
世界一周94日目は、トルクメニスタン大使館へ挑んだなの!


 
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かいぬし:「突然だけど、タシケントにあるトルクメニスタン大使館は悪名高いことで有名なんだ」

具体的に何が悪いなの?

「夜中の2時に名前を書いて受付しないといけなかったりだとか、
_それでも名前を呼ばれるかどうかわからなかったりだとか、
_申請したのに待てども待てどもビザがもらえず、結局ウズベクビザの期限が先に来てしまったりだとか」


国家公務員がそれでいいなの!?

「ただ、あまりにも悪名高くなりすぎて、ちょっと前にスタッフ総入れ替えになってマシになったらしい」

それは朗報なの。

「というわけで、ビザ申請は名簿に名前を書いた順に行われるので、朝の6時過ぎにトルクメ大使館まで行ってきましたー」

めちゃくちゃ早いなの!

「iPhoneで『ロッキーのテーマ』を流しながらジョギングで行ってきたぜ」

非・体育会系のかいぬしさんのキャラとギャップあり過ぎなの。



そんなわけで一仕事を終えてから、宿で朝ごはんをいただいたなの。

メニュー豊富な上に、パンやシリアルはおかわりし放題なの!







さて、トルクメビザを申請する前にやることがいくつかあるなの。

まずは、ウズベキスタンのお金を一銭も持っていないから、両替するために市場へ行ったなの。



「ちなみにウズベキスタンは銀行などの公式なところで両替すると1ドル=2600スムなんだけど、
_市場などで一般人と両替するのとでは1ドル=4850スムと、倍近くレートが違うんだよ。
_一応非合法らしいけど、もはや常態化しているらしい。これを闇両替といいます。テストに出るよー」


そして、1ドルで4850スムという大きな数字になるものだから、



100ドルを替えてもらったら、札束になったなの! まるでお金持ちなの!

けど、かさばるから持ち運びにくくて仕方がないなの・・・・・・。

お金を手に入れたら、次はカラーコピーに行ったなの。

トルクメ大使館は、白黒コピーでは受け付けてくれないらしいなの。

パスポートのいつものページと、トルクメから抜ける先のアゼルバイジャンビザをカラーコピーしたなの。

それでは、準備万全になったところで、トルクメニスタン大使館へ行くなの!

職員:「次は9番の人ー」

かいぬし:「あ」


どうしたなの?

かいぬし:「自分の順番過ぎてた」

早く名前を書いたのが仇になったなの!







仕方がないから再び名簿に名前を書いたけど、今度は33番だったなの。

自分の番が来るまで時間がかなりかかりそうなので、お出かけすることにしたなの。

まずは、近くにある、



ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場というところに来たなの。

かいぬし:「第二次大戦の日本人捕虜が建てたんだって。大きい地震にも耐えたらしい」

改装工事をしていたので、近くのベンチに座って宿から持ってきたサンドイッチを食べたなの。

そしたら、劇場に日本人のツアー団体客が通りかかったなの。

そして、そのガイドさんが工事をしている人に交渉して、中を見せてもらっていたなの。

すかさずモロくんたちもお願いして、一緒に中へ入ったなの!





とっても美しい内装なの!

そのまま歩いて、今度は



ティムールさんの像なの!

かいぬし:「昔この辺でティムール王国を創ったらしいけど、世界史詳しくないんだよなー」

そして、いい時間になったので、トルクメニスタン大使館へ行くと、

かいぬし:「誰もいない・・・?」

大使館が開いている時間のはずなのに、待ち合いスペースに誰もいなかったなの。

門番の人に聞いてみると、

門番:「今日はもうおしまい」

この日は25番くらいのところで打ち切られていたなの!

そんなわけでトルクメニスタンビザ取得は失敗に終わったなの・・・・・・







ビザが取れなくて残念だから、気分転換に美味しいものを食べることにするなの。

地下鉄で移動するのだけど、



タシケントの地下鉄はとっても綺麗なの!



けど、車両はけっこう古いなの。扉の締まり方も激しいなの。

シャフリスタン駅から徒歩10分くらいのところに、



プロフセンターがあるなの。



平日でも地元の人で賑わっていたなの!



外にあるとっても大きなお鍋で作ったプロフを、



いただいたなの。

かいぬし:「カズという、馬肉のソーセージをトッピングしてみたよー」

さすがプロフセンターと呼ばれるだけあって、すごく美味しかったなの!

食べた後は、すぐ近くにある



テレビ塔を見たなの。

東京タワー(333m)より高い、375mもあるなの!

そして、この写真を撮っていたら、警官に消すように言われたなの。

街のどこからでも見えるくらい大きいランドマークなのに、撮っちゃダメらしいなの。

「けど、他の場所からいくらでも撮り直せるんだけどね」

規制する意味ないなの。







「それにしても、タシケントの街中は警官だらけだったなー」

あちらこちらで見張られている気がしたなの。

「ボクの好きな本にこういう言葉がある。
 
「町に警官がとても多いですね。私の経験上、こういう国では油断してはいけません」
「治安の悪さですか?」
「いいえ。権力の側にです」
キノの旅(8)『歴史のある国』

_ボクは運良くそうでもなかったけど入国も厳しいらしいしね」

パスポートを携帯していないと罰金もとい賄賂を請求されることもあるらしいなの!

「ウズベキスタンでは官憲力に注意だね」



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【ブストン】ウズベキスタンの入国審査に挑んだなの!


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世界一周93日目の午後は、いよいよタジキスタンを離れて次の国へ向かうなの!


 
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宿に預けておいた荷物を受け取ったら、バザールの前にたくさん停まっているマルシュルートカに乗ったなの。

いつも通り行き先を叫んでいたら、周りの人たちが教えてくれたなの。

しばらく走って、乗り合いタクシーが停まっているところへ着いたなの。



国境に直接行こうとするとかなり高い値段をふっかけられたので、その手前の町まで行くことにしたなの。

車が満員になるまで待っていると、最後の一人になった時に、なんと日本人がやって来たなの!

せっかくなので、彼にも国境手前の町で提案したなの。

1時間弱走って、タジキスタン北部の国境の町、



ブストンに着いたなの。

ちょうどお昼ごはんの時間だったので、



ラグマンを食べたなの。ナン付きで8ソム(約160円)だったなの。田舎は安いなの。

食後はバザールとスーパーに寄り、国境までのお金以外の全てのお金を使いきったなの。
(ボールペンやチョコレートを組み合わせて、ぴったり使い切ったなの!)

そして、モロくんたちと地元の人を乗せて、国境へと向かったなの。







タジキスタンの出国は、少し並んではいたものの、何の問題もなくスムーズに終わったなの。

問題はこの次、ウズベキスタンの入国なの。

旅人から聞いた話によると、
  • 荷物を小物ポーチ一つに至るまで、全て開けさせられた
  • パソコンやケータイに入っている写真を一枚一枚全てチェックされた
  • 何かと難癖をつけられて、賄賂を請求された

などなど、悪名高い噂でいっぱいだったなの。

かいぬし:「ふっふっふ。そんなこともあろうかと、事前に対策はしてあるのさ」

珍しく頼もしい発言なの。どんな対策をしたなの?

「写真全部チェックだって? 望むところだ!バックアップ×2も含めて3万枚以上あるけど全部見られるもんなら見てみやがれ!」

防衛策じゃなくて、攻撃的な作戦だったなの!

長時間を覚悟して臨んだ入国審査は、

審査官:「リュック開けてー」

かいぬし:「はい」


(ガサガサ)

審査官:「バックパック開けてー」

かいぬし:「はい」


(ガサガサ)

審査官:「はい、じゃあ行っていいよー」



・・・・・・あっという間に終わったなの!

「なんか拍子抜けだね。いやまあ早く終わるに越したことはないんだけどさ」

そんなわけで8ヶ国目、ウズベキスタンへ入国なの!!







一緒に来た彼も無事に入国審査を終え、数十km先にあるタシケントへ向かうなの。

でも、公共交通機関はなく、タクシーが何台か停まっているけど、法外な料金をふっかけてくるなの。
(両替するおばあちゃんもいるけど、とんでもなく悪いレートの上に、とてもしつこいから要注意なの。)

そんなわけで大きな道に出て、ヒッチハイクを試みたなの。

なかなか捕まらなくて、タクシーを覚悟し始めた頃、ようやく一台停まってくれたなの!

一人5ドルで交渉成立して、タシケントへ向かって一直線なの!

日本人の彼は既にホテルを予約していたので別れて、あらかじめ目星をつけておいた宿を目指すなの。

そこそこ歩いて本日のお宿、



Sunrise Caravan Stayさんに到着なの!

かいぬし:「そしたらこの宿が、とんでもない宿だったんです!」



ドミトリーはカーテンで仕切られ、各ベッドにはコンセント2つと照明、



共有スペースはテーブルのところと、お座敷のところがあるお洒落空間、



さらに24時間、お茶やコーヒーが飲み放題なの!

かいぬし:「そんなわけで、とんでもなく素敵な宿なのだ!」

誤解が生まれそうな言い方は止めてほしいなの!







ウズベキスタンのお金を持っていないけど、夕飯を探しに出かけたなの。

ドルで食べさせてもらえるお店を探したけれど、どこも損なレートだったなの。


(本日の『とモロだち』)

そんな中、シャシリク屋さんが1串1ドルで食べさせてくれることになったなの!



ナンと玉ねぎもついてきたなの。宿に持って帰って食べたなの。美味しかったなの!

英気を養ったら、明日はいよいよ極悪と名高いあの国のビザへと挑むなの・・・!



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【ホジャンド】中央アジア最大の屋内バザールなの!


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世界一周92日目は、イスタラフシャンを観光した後、次の街へ移動なの!

※ イスタラフシャンの記事はこちら。
【イスタラフシャン】フレンドリー過ぎて真っすぐ歩けないなの!


 


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イスタラフシャンで同じ行き先の人がいたので、一緒にタクシーに乗ったなの。

1時間半ほど走って、



タジキスタン第二の街・ホジャンドへ着いたなの!

このモニュメントの写真を撮っていたら、



ホジャンドでも早速声をかけられたなの。この街もフレンドリーな予感なの♪

街の人に宿の場所を聞いてなんとか見つけ、荷物を置いて外へ出ると、



やっぱり声をかけられるなの。みんな笑顔が素敵なの!







まず、市場を見てみようかと思ったけれど、



ちょうどアザーン(礼拝の合図)が流れてきたので、金曜モスクへ礼拝に行ってみることにしたなの!



とっても大きくて豪華なモスクなの!

第二の街だけあって、ざっと百人以上の人たちが来ていたなの。

礼拝の後は、いよいよこの街の目玉である、



パンジャンベバザールへ行ったなの!

かいぬし:「このバザールは、中央アジアで最大の屋内バザールなんだ」

けど、もう夕方だったから残念ながら店じまいしているところが多かったなの。



だから、街の人とお話しつつ(マリオとルイージっぽいなの)、



夕ご飯にシャシリクをいただいたなの。

お隣の席に座った人が、パンを分けてくれたなの!

外はもう真っ暗だったけど、この街は夜でもまだまだ明るいなの!



公園がライトアップされていたり、



さっきの金曜モスクでは、夜の礼拝用に別室が開放されていたりしたなの。

そんなわけで初めて夜の集団礼拝に参加してみたなの! 少し勝手が違うからドキドキなの。



礼拝が終わった後は、露店のカクテルを飲んだなの。

かいぬし:「ぷはー! いやあ、やっぱり礼拝の後の一杯は格別だねー!」







そして翌朝(世界一周93日目なの!)、



朝から元気なパンジャンベバザールへ再度出かけたなの!

屋内バザールも、



朝の時間帯はとっても賑わっていたなの。



スイカの数も尋常じゃないなの。



お兄ちゃんのかっこよさも尋常じゃないなの。

たまには中央アジアフードではないものを食べようと思って、



チョコレートケーキをいただいたなの。お茶とセットで5ソム(約100円)なの。

パンジャンベバザールのお向かいには、アフガンバザールというバザールがあったなの。



「イシュカシムやホーローグでは行けなかったのに、まさかホジャンドでアフガンバザールへ行けるとは・・・・・・」

いや、名前がそうなだけで、アフガニスタン感は全然ないなの。

残りのソムでりんごやチョコレート、ナンなどを買ったなの。

準備を整えたら、いよいよタジキスタンを出国なの!



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【イスタラフシャン】フレンドリー過ぎて真っすぐ歩けないなの!


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世界一周92日目は、タジキスタンの田舎町・イスタラフシャンにいるなの。


 
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そもそも、イスタラフシャンってどこなの?

かいぬし:「タジキスタンのドゥシャンベから北に200kmほど行ったところにある町だよ」

一体何があるなの?

かいぬし:「さあ?」

え! なの。

「地球の歩き方にも1ページも載ってないし、ネットで検索してもあまり情報が出てこなかった」

ならなんで行くことにしたなの?

「んー、タジキスタンはパミール高原と首都のドゥシャンベしか見てないだろ?
_なんか一般的なタジキスタンの人々の生活や街並みが見てみたくなったんだよね」


なんか旅人っぽいこと言ってるなの。







情報が少ない街に来た時は、まず高いところへ登ればいいと聞いたことがあるなの!

そんなわけで、宿から一番高そうなところを目指して歩いていたなの。

そしたら途中で車が脇に停まって、乗せてくれるといったなの。

お金を取られるのを覚悟で乗ってみたら、全く何も請求されない、善意のドライバーさんだったなの!

嬉しかったので、アメちゃんを1個あげたら、喜んでくれたなの。



というわけで、イスタラフシャンで一番高いところに来てみたなの!



ここには、ムグ・テペという建物があるなの。けど、残念ながら中には入れないなの。

丘の上から、モスクっぽいところを見つけたので、次はそこへ行ってみることにしたなの。







けれど、この町を歩いて目的地へたどり着くのは、とても困難なの。



まずは、男の子二人が話しかけてきてくれたなの。


(本日の『とモロだち』・その1)

そして、通りすがりの床屋さんにも招かれて、写真を撮ったなの。



笑顔が素敵な男の子にもあったなの。

と、このようにイスタラフシャンの人は、旅人に興味津々で、積極的に話しかけてくるなの!


(本日の『とモロだち』・その2)

ようやくモスクに着いたなの。Hazret-i-Shah モスクというところらしいなの。

このイマームさんは英語が話せるので、いろいろ解説してくれたなの!

かいぬし:「閉まっているところの鍵まで開けて見せてくれたよ。やったね!」

そして、他にも素敵なモスクがあると教えてもらったので、そちらへ行くことにしたなの。けど、


(本日の『とモロだち』・その3)

元気いっぱいの男の子4人に捕まったなの! 彼らは、







次々にポーズを変えて見せてくれたなの。
(最後のはダチョウ倶楽部みたいなの。)

そして、Hauz i Sanginについたなの。

ここは門にかんぬきがかかっていたけど、通りすがりのおじいちゃんが入っていいよと開けてくれたなの。

中を見た後、さらに狭い住宅街を進んでいくと、











もう次から次へと子どもたちが押し寄せてきたなの!

「ハロー!」「ハロー!」と何度も何度もあいさつしてくるなの。

そして、ハーメルンの笛吹き男のようにどんどん子どもたちがモロくんたちに着いてくるなの!







たくさんの子ども達を引き連れて、



Blue Domeに到着したなの。

なぜかその辺の子にバラの花をいただいたなの。



中はボロボロだったけれど、それがまた観光地化されていない感じがして雰囲気あるなの。


(本日の『とモロだち』・その4)

もちろんモスクの中にだって子どもたちは着いてきたなの。



女の子は、モスクの前で撮ってほしいと撮影場所の指定があったなの。おませさんなの。

英語が話せる人にあったのでおすすめの場所を聞いたら、さらにまた別のモスクを勧められたのでそこへ行くことにしたなの。

「地図も持っていない謎の町を、町の人に訊きながら進んでいくなんて、まるでRPGみたいだね」

もしRPGだとしたら、主人公の後ろに引き連れる仲間の数が多過ぎなの!







次の目的地へ行くまでの道のりも、












とにかく子どもたちだらけだったなの。

道はとにかく入り組んでいるので、町の人達に何度も何度も尋ねながら、目的地を目指すなの。

だいぶ歩いたので後ろの子どもも減っていったけど、自転車に乗った子どもが最後まで案内しについてきてくれたなの。おかげで、



またモスクについたなの!

てっぺんのきんきらきんがかっこいいなの!



ここのモスクのイマームさんと、地区長さんに出会ったなの。歓迎してくれたなの!







いくつものモスクと、たくさんの人達に会えたイスタラフシャンは、とても居心地がよかったなの。

けれど、ビザなどの問題がいろいろあるので、次の街へ行くことにしたなの。

バザールにある宿へ戻る最中も、



道路工事の人に話しかけられて、チャイをごちそうになったり、



「ニーハオ」と仏頂面で話しかけてきた人に「ヤポーニャ!(日本人)」と返したら、急に友好的になったり、



「俺の仕事ぶりを撮ってくれよ!」みたいなジェスチャーをした人がいたりと、子どもだけじゃなくて大人の人たちもフレンドリーだったなの。

さらに、バザールへの道を聞いたら、軽トラに乗せて送って行ってくれたなの!

バザールに着いたら着いたで、















まっすぐ歩くことが困難なくらい、やっぱりフレンドリーラッシュなの。

イスタラフシャンを出る前に、腹ごしらえをしようと思って、



プロフを頼んだなの。トマトとナンが込みで、たったの4スム(約80円)だったなの!


(本日の『とモロだち』・その5)

プロフを作ってくれたおっちゃんなの。良心価格ありがとうなの!

宿で少し買い物をしたら、











また周りの人に話しかけられつつ、宿に荷物を取りに戻ったなの。

道路に出ると、ちょうど同じ行き先のところへタクシーで行く家族がいたので、一緒に乗ることにしたなの。

情報がない中で訪れたイスタラフシャンは、今まで訪れた中で最もフレンドリーな町だったなの!



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