【シベリア鉄道】国際列車で次の国へ入国なの!


モロくんなの!

19日目はシベリア鉄道で、ロシアを出国するなの!




 
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昨日はいよいよロシアを出国するために、シベリア鉄道に乗ったなの。

今までに乗った時は3等列車だったけど、この列車は3等がないから初めて2等に乗ったなの。



だから廊下にそれぞれドアがあって、4人用の部屋があるなの。

今回同じ部屋になったのは

本日の『とモロだち』


ドイツ人のカップルと、スイス人の女性だったなの。

3人はドイツ語で話していたけど、モロくんたちが来てからは英語に切り替えてくれたなの。

そして、今回は初めて二段ベッドの上になったなの。



3等列車の時は上の人は狭そうだったけど、今回の2等列車は上でも快適だったなの!







今回もいくつかの駅に寄りながら、列車は進んでいくなの。

朝は、ウランウデ駅へ着いたなの。



列車から降りたら



車掌:「10ミニッツ! ステイヒア!」

かいぬし:「10ミニッツ? 急がなきゃ!」



車掌さんの忠告を無視して、ダッシュで駅や列車の写真を撮りに行ったなの。

乗るときは青い牽引車だったのに



いつの間にか赤い牽引車になっていたなの。



ワンちゃんもいらっしゃったなの。







ちゃんと出発時刻までに列車に戻ったなの。

しばらくすると、車掌さんが部屋に訪ねてきたなの。



がんがんと車内販売を進めてきたなの!

シベリア鉄道限定USBメモリや、シベリア鉄道限定懐中時計など、ラインナップ豊富だったなの。







そして、ロシア側最後の駅、ナウシキ駅へ着いたなの。



この駅で2時間ほど待たなくてはいけないけど、



駅前にはお店一つないなの。車もほとんど通らなくて



代わりに牛さんが歩いていらっしゃったなの。

けど、500m先にカフェがあるという看板があったので、それを信じて歩いてみたなの。

その通り歩いていたら、ご飯を食べられるところを見つけたなの。



ロシア最後の3日間で、3日連続のボルシチなの。

最後の最後まで、ロシアは毎回ご飯が美味しかったなの!

列車に戻らなくてはいけない10分前にアイスクリームを買ったなの。

そしたら残金が4ルーブル(約9円)になったなの!







駅に戻ったら、牽引車の色が



また変わっていたなの!

車内で待っていると、しばらくして手荷物をチェックする人や麻薬をチェックするワンちゃんなどがやってきたなの。

次に、今度はパスポートを見る人がやってきたから手渡したら、持っていってしまったなの。

そしたら・・・・・・そのまま列車が発車してしまったなの!

どうすればいいかわからないまま、二段ベッドの上でごろごろしていたら―――



入国スタンプが押されたパスポートが返ってきたなの。

どうやらいつの間にか入国していたらしいなの。



と、言うわけで・・・・・・



3ヶ国目・モンゴルなの!!






夜、モンゴル側の駅へ着いたけど、まだまだモンゴル感はないなの。

明日の朝、いよいよモンゴルの首都・ウランバートルへ着くなの!



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【イルクーツク】教会教会教会教会教会なの!


モロくんなの!

世界一周18日目は、ロシアのイルクーツクにいるなの。


 
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今日はイルクーツクの街を散策なの!

まずは、宿のすぐ目の前にいらっしゃるレーニンさんにごあいさつなの。



ウラジオストクにも、ハバロフスクにも、イルクーツクにもレーニンさんはいらっしゃったなの。

レーニンさんは、ロシアで大人気なの!



そんなレーニンさんがいるレーニン通りを歩いて、キーロフ広場へ抜けて



また立派な像にお会いしたなの。ロシアは像がいっぱいあるなの。



お腹が減ってきたので、朝ごはん 兼 昼ごはんのためにカフェへ入ったなの。

クレープのようなロシア料理『ブリヌイ』をいただいたなの!



ふわふわでやわらかくて、美味しかったなの♪







かいぬし:「はい! やってきました宗教施設のお時間です!!」

いきなりびっくりなの! また宗教施設なの?

かいぬし:「いやー、ぶらぶら歩いていただけなんだけど、イルクーツクには教会がいっぱいあったんだー」



「白いのや」



「茶色いの、」



「黄色いのとバリエーション豊かなんだけど、特にオススメの教会を2つ紹介しちゃいます!」

宗教施設の話になると、かいぬしさんは活き活きとしているなの。







「まず一つ目はこちら!」



Собор Богоявления(ボゴヤヴレーンスキー聖堂・Bogoyavlensky Cathedral)です!」

おもちゃみたいな見た目をしているなの。

「外観もかわいいけど、なんといってもすごいのが」



「壁一面に、絵が描かれていること!」



「入って正面だけじゃなくて横に後ろ、天井にいたるまで絵が描かれているんだ!」

何百何千という人が描かれているなの! すごいなの!







「そして、もう一つのオススメがこちら!」



Kazansky Church(カザンスキー教会)でーす!」

いかにもロシアっぽい見た目なの!

「たまたま歩いていたら遠くにこの屋根が見えたから、小一時間くらい歩いて来ちゃったよー」

宗教施設への執念がすさまじいなの。

「この教会の良さは、写真を見れば一目瞭然!」



「荘厳にして絢爛豪華なのだ!」



天井も高くて、飾りがきれいなの!

「まさに人々の信仰の象徴、心の拠り所としてふさわしい施設だね」



とっても美しいなの。

「じゃあ、宗教施設の話は終わったから後へテキトーにやっといて」

自分の興味がある内容以外の扱いがぞんざいすぎるなの!







教会を巡った後は、55ルーブル(約130円)のボルシチ屋さんを見つけたので



2日連続でボルシチをいただいたなの! 安くてもとっても美味しかったなの!

あとは噴水で遊んでいる子どもたちを眺めたり







市場へ寄ってお買い物をしたら




(牛乳だと思って買ったら、酸味のあるヨーグルトだったなの)



トラムに乗って、イルクーツク駅へ向かったなの。



シベリア鉄道で、いよいよ出国なの!




 
本日の『とモロだち』



謎の銅像のところで休憩していた、ローラーブレードをしていたロシアキッズ2人組なの!



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【リストビャンカ】世界一透明な湖の水中写真なの!


モロくんなの!

世界一周17日目は、世界自然遺産の湖・バイカル湖にあるリストビャンカにいるなの!


 
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朝、寝ぼけ眼をこすりながらバイカル湖まで歩いて行って



バイカル湖の水で顔を洗ったなの。

かいぬし:「・・・って、つっめたい!!」

昨日自分で『バイカル湖の水は、夏でも最高13度』って言ってたなの。ところで、水はきれいなの?

かいぬし:「何を言うんだモロ。バイカル湖は深さだけではなく、水の透明度でも世界一の湖なんだよ」

それなら安心なの♪ せっかくだから水中を見てみたいなの!







かいぬし:「ってなわけで、バイカル湖に防水カメラを突っ込んで写真を撮ってみましたー」

思ったより不純物が多いなの。

「湖畔だしねー。そして撮るとき膝まで入ったんだけど、凍てつくような寒さだった・・・・・・」

骨折り損のくたびれ儲けなの。







その後、なぜかiPhoneに入っている『ラジオ体操第一』をして体を温めた後、一旦宿に戻ったなの。

昨日残しておいたオームリとプロフを温めなおして食べたら、まず向かった先は



Нерпинарии(ネルピナリー)」なの!

ここでは、バイカルアザラシさんのショーが見られるなの!

バイカルアザラシさんは、ボールや楽器の芸や、水をかけたり回ったりと、40分のショーを見せてくれたなの。

けど、残念ながらショーの最中は撮影ができないなの。代わりに







外に貼ってあった写真なら撮ってもよかったので、それを載せておくなの。

バイカルアザラシさんは目がくりっとしていて、とても可愛かったなの♪







バイカル湖観光最後は、いよいよバイカル湖へ繰り出すことにしたなの!



こちらの小型船で出かけるなの。いざ出発なの!

船を出て10分もすると



陸地は街から大自然へと変わるなの。昔行った知床半島を思い出すなの。



アジア最大の湖(カスピ海を除く)なだけあって、向こう岸がとっても遠くに見えるなの!

この船のツアーは、ロシア語の後に英語で説明もしてくれるなの。

かいぬし:「ま、英語もあんまりわかんないんだけどね。ハッハッハ!」

何で自信満々なのかわからないなの。







バイカル湖を満喫したので、行きと同じく乗合バスでイルクーツクへ帰ろうとしたなの。



けど、来るときはなかったのに、帰りは運賃の120ルーブルに加えて荷物代30ルーブルも徴収されたなの・・・・・・。



1時間くらいうたた寝していたら、イルクーツクへ着いたなの!

まずは宿へ向かおうとしたんだけど、相変わらず宿が見つからなかったなの・・・・・・

なんとか野良Wi-Fiを見つけて宿の人に連絡をとって、迎えにきてもらったなの。



ここが入り口なの。何も書いてないし、扉はロックされているし見つかるわけないなの!







宿に荷物をおいたら、早速イルクーツクの町探検なの!



弱肉強食なトラさんの像や





おちゃめな表情のクマさんを見ながら





青い屋根が素敵な教会へ行ったり





なぜか深い森の中に迷い込んだりしたなの。

そんなこんなでうろうろしていたら、お腹が減ってきたなの。

夕ご飯をどうしようかと考えていたら



ロシアには珍しいモスクを発見したので、中へ入ってみたなの。

すると、今はラマダーン(断食)期間中なので、日没後にみんなでご飯を食べるのに誘われたなの!



タダでおいしいご飯をいただけたなの! ムスリムの人たちはとっても優しいなの♪


 

本日の『とモロだち』



イルクーツクの街の中で見かけたネコちゃんなの!



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【リストビャンカ】世界一深い湖の底まで行ってみたなの!


モロくんなの!

3泊、57時間のシベリア鉄道移動をようやく終えたなの!


 
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8日間の草原ツアーから戻ってきたら、世界一周ランキング46位まで下がっていたなの・・・・・・
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朝の7時前に、イルクーツク駅へ着いたなの。



けど、今日はここからさらにリストビャンカという街へ移動なの。

どうやって移動すればいいか分からないからうろうろしていたら、タクシードライバーの人が声をかけてきたなの。

タクシー:「リストビャンカ? 2000ルーブル!」

かいぬし:「高い高い! バスターミナルは?」

タクシー:「300ルーブル!」

かいぬし:「高い高い!」


そこで、以前「もろたび。」のコメントで教えてもらった『Maps.me』というアプリを開いてみたなの。

そしたら街の中心部にバスターミナルを見つけたなの!

というわけで、そこまで



トラムで移動することにしたなの。

トラムはたった12ルーブルなの。

危うくタクシードライバーに300ルーブルも取られるところだったなの。



バスターミナルへ行くと、たくさんのワゴンが止まっていたなの。

シベリア鉄道の中でキリル文字の読み方を覚えておいたおかげで、



「Листвянка」と書いてあるワゴンを見つけたなの!

iPhoneの電卓アプリを運転手に見せたら120ルーブルだったなの。

危うくタクシードライバーに2000ルーブルも取られるところだったなの!







1時間くらいワゴンに乗っていたら、リストビャンカに着いたなの!

そして、すぐ目の前が



バイカル湖なの!

かいぬし:「バイカル湖は、その生態系の多様性から世界遺産に指定されているよ」

バイカル湖も世界遺産なの? 韓国で見たものと全然違うなの。

「韓国では8つの世界遺産を見たけど、どれも文化遺産の方だったからね。
今回のバイカル湖はこの旅初めての自然遺産だぜ!」



バスを降りた後、やっぱり少し迷いつつ宿を見つけたなの。

けど、そこの宿は鍵が開いていて開かないなの!

困っていたら、ちょうど宿に泊まっている他のゲストさんが中から開けてくれたなの!

しかも、宿のスタッフさんがいないので、電話もかけてくれたなの!

さらに朝ごはんのケーキと紅茶までくれたなの。とってもいい人だったなの!



スタッフさんがやってきてチェックインできたので、いよいよリストビャンカを散策なの。

バスターミナルから4kmほどバスに乗って、まずは展望台へ来たなの。そしたら・・・・・・



なぜか上まで上がるリフトが止まっていたなの。

そこにいる人に、歩いたらどれくらいかかるか聞いてみたら

そこの人:「フォーアワー」

よ、4時間もかかるなの!? これはもう無理―――

かいぬし:「よーし、気合入れていくかー!!」

え!? 登るなの!?

かいぬし:「あったりまえでい! バカと煙は高いところに登りたがる、ってね!」







そんなわけで



登ったなの。どうやらここはスキーのゲレンデっぽくて、けっこうな坂だったなの。

でも、時間は小一時間ほどしかかからなかったなの。

「その時あたし、気づいちゃったんです。『フォーアワー』は『Four hours(4時間)』ではなく、『For an hour(1時間)』だったってね」

稲川淳二みたいに言ってるけど、怖い話じゃなくてただ語学力がないだけなの。



リフトの先をさらに行くと



ついにバイカル湖を見下ろせる展望台へ着いたなの!

登っている最中は少し曇っていたけど、頂上についたらちょうど晴れたなの!



展望台には、名前が書かれた色とりどりの布が巻かれていたなの。

「やっほー!!」

かいぬしさんは叫んだけど、向こうは山じゃないからこだまは返ってこなかったなの。







展望台の次は、ふもとのところにバイカル湖の博物館があったので入ってみたなの。



「冬のバイカル湖はロシアの厳しい寒さで表面だけ凍るけど、下の方は表面より温度が高いんだ。そして」



「バイカル湖は夏になっても、表面の水温は最高でも13度ほどにしかならないんだ」

とっても冷たいなの!

博物館だから、展示物や解説がいっぱいあったなの。でも、それだけではなくて







バイカルアザラシさんが、いらっしゃるなの!

「バイカルアザラシはこの湖のみに住む固有種で、世界で唯一淡水に住むアザラシなんだ」



とってもかわいいなの♪



展示をだいたい見終わった頃、気になる看板を見つけたなの。



「Baikal Diving(バイカル ダイビング)って書いてあるね、潜れるのかな?」

奥に進んでみると、なんと



潜水艦のようなところへ出たなの!

何人かお客さんが集まり、チケットを見せたら・・・・・・



潜水艦が出港したなの! 横の画面に、深さ0mって書いてあるなの。

「いやー、水の上に浮かんでいる割には全然揺れないなー。まるでまだ地表にいるようだー」



水深153m、ライトの中にお魚さんの姿が見えるなの。

「いやー、水の中を進んでいるのにすごく安定しているなー。まるでまだ地表にいるようだー」







どんどん深く潜って、なんとバイカル湖の底・水深1637mまでたどり着いたなの!

「ちなみにバイカル湖は、世界最大の湖・カスピ海を抜いて世界で最も深い湖なんだよ」

そんな深いところにも生き物が住んでいるなんて不思議なの!





浮上していく途中、バイカルアザラシさんが窓からあいさつに来てくれたなの!

「いやー、まるでお客さんの方を意識しているような動き方だなー(棒読み)」

・・・・・・さっきからわざとらしすぎるなの。



※ お気づきの方もいるとは思いますが、この『Baikal Diving』は映像です。
正面の他にも両側面に3つずつの窓があり、そこには別の映像が流れているのでとても楽しめますよ!
また、他のお客さんも外国人観光客だったからか、映像は英語で解説されていました。
料金は博物館のチケットに含まれていますので、ぜひオススメです!







博物館から宿方面に向かって散歩していたら、お腹がへってきたなの。

そういえば、さっきの博物館で



バイカル湖には『オームリ』という固有種のお魚さんがいるということを知ったなの。



・・・・・・美味しそうなの。









「というわけで、ジャーン! 『オームリ』です!」

早速食べちゃったなの!

宿の近くに、オームリばかりを売っている市場があったなの。



そこで100ルーブルのオームリと、プロフを食べたなの。

オームリはサケみたいな感じで、とっても美味しかったなの!







さて、モロくんの宿はWi-Fiがないので、Wi-Fiできるお店を探しに行ったなの、

そしたらWi-Fiの表記があるお店があったので



ロシアに入って初めてのボルシチを注文してみたなの。そしたら

「めっちゃうまーーーー!!!!」

期待しないで入ったお店だったのに、とっても美味しかったなの!

「スープはすごく野菜の味が溶けていて、煮てあるお肉も柔らかくてジューシー。
載せてあるサワークリームもすごくまろやか! なんだけど・・・」


なんだけど、どうしたなの?

「肝心のWi-Fiが飛んでいなかった」

看板に偽りありなの!







そんなわけで、次のお店を探しに行ったなの。

同じことにならないようiPhone片手に探したら、ホテルに併設されているバーにWi-Fiが飛んでいるのを見つけたなの。

けど、既にボルシチも食べていて予算があまりないので



かいぬし:「グリーンティー、プリーズ」

ウェイター:「OK」

かいぬし:「・・・・・・」

ウェイター:「・・・・・・フィニッシュ!?」




バーで一番安い緑茶一杯(30ルーブル)だけを注文したら、とっても驚かれたなの。

そして、かいぬしさんはその緑茶だけで2時間も粘っていたなの。



「いやー、バイカル湖を見ながら作業するのは乙なものですなー」

迷惑なお客さんなの!



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【シベリア鉄道】シベリア鉄道の旅ってこんな感じ! なの。


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15日目も、シベリア鉄道で大移動なの。


 
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昨日の先頭は赤い牽引車だったけど





今日は青い牽引車になっていたなの!





写真を撮っていたら



運転手さんをピースしてくれたなの!







さて、今日も終日移動なので、シベリア鉄道の旅について詳しく説明しようと思うなの!

まず、モロくんたちが乗った3等列車は



こんな感じなの。

廊下の片側は廊下と平行した向きの二段ベッドが一つ、反対側は廊下と垂直の二段ベッドが二つあるなの。



二段ベッドはこんな感じなの。上の人は荷物をさらに上の棚に、下の人は



ベッドの下にしまえるなの・・・・・・ってモロくんをしまわないでほしいなの!

荷物を持ち上げるのは大変だし、窓から景色も見やすいから、切符を買うときは下を選ぶのがオススメなの!







列車が出てしばらくすると、車掌さんが



シーツなどが入った袋をくれるなの。



ベッドはマットレスがついているので



そこにシーツをひけば、寝床が完成なの!







次は、車内の設備を解説するなの! 全ての車両には



サモワール』と呼ばれるお湯が出る機械があるなの。

これを使ってカップ麺や温かい飲み物をゲットできるなの!



また、食べ物を持っていない人は



食堂車もあるなの。モロくんは使っていないけど、ちょっとお高い分とっても美味しいらしいなの!



食べ物も大事だけど、食べたら出すのが生き物なの。



これがシベリア鉄道のトイレなの。

排水口は、外にそのまま繋がっているなの!

だから、街の中で外に出すわけにはいかないから、駅の前後10〜30分はトイレが閉鎖されるので要注意なの!







鉄道の旅といえば、窓からの景色を思い浮かべる人が多いと思うなの。



シベリア鉄道から見える景色は





確かに綺麗なの。だけど・・・・・・



同じ景色が何十時間も続くから、すぐに飽きてしまうなの。

だから本や音楽など、暇つぶしできるものを絶対に持っていった方がいいなの!







さて、15日目の今日は



駅で30分止まる時間があったので





駅の近くにある教会まで探検してみたなの。

でも、シベリア鉄道は時間になったら問答無用で発車するので、良い子は真似しないでほしいなの!



あと、車内で探検している時に、昨日かいぬしさんが手品をしているところを見た人がいたらしく、他の車両でまた手品をせがまれたなの。



手品を披露したら、また今日もたくさんの食べ物をもらったなの!



57時間の列車旅も、明日の朝でようやく終わりなの!



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