【ブストン】ウズベキスタンの入国審査に挑んだなの!


モロくんなの!

世界一周93日目の午後は、いよいよタジキスタンを離れて次の国へ向かうなの!


 
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宿に預けておいた荷物を受け取ったら、バザールの前にたくさん停まっているマルシュルートカに乗ったなの。

いつも通り行き先を叫んでいたら、周りの人たちが教えてくれたなの。

しばらく走って、乗り合いタクシーが停まっているところへ着いたなの。



国境に直接行こうとするとかなり高い値段をふっかけられたので、その手前の町まで行くことにしたなの。

車が満員になるまで待っていると、最後の一人になった時に、なんと日本人がやって来たなの!

せっかくなので、彼にも国境手前の町で提案したなの。

1時間弱走って、タジキスタン北部の国境の町、



ブストンに着いたなの。

ちょうどお昼ごはんの時間だったので、



ラグマンを食べたなの。ナン付きで8ソム(約160円)だったなの。田舎は安いなの。

食後はバザールとスーパーに寄り、国境までのお金以外の全てのお金を使いきったなの。
(ボールペンやチョコレートを組み合わせて、ぴったり使い切ったなの!)

そして、モロくんたちと地元の人を乗せて、国境へと向かったなの。







タジキスタンの出国は、少し並んではいたものの、何の問題もなくスムーズに終わったなの。

問題はこの次、ウズベキスタンの入国なの。

旅人から聞いた話によると、
  • 荷物を小物ポーチ一つに至るまで、全て開けさせられた
  • パソコンやケータイに入っている写真を一枚一枚全てチェックされた
  • 何かと難癖をつけられて、賄賂を請求された

などなど、悪名高い噂でいっぱいだったなの。

かいぬし:「ふっふっふ。そんなこともあろうかと、事前に対策はしてあるのさ」

珍しく頼もしい発言なの。どんな対策をしたなの?

「写真全部チェックだって? 望むところだ!バックアップ×2も含めて3万枚以上あるけど全部見られるもんなら見てみやがれ!」

防衛策じゃなくて、攻撃的な作戦だったなの!

長時間を覚悟して臨んだ入国審査は、

審査官:「リュック開けてー」

かいぬし:「はい」


(ガサガサ)

審査官:「バックパック開けてー」

かいぬし:「はい」


(ガサガサ)

審査官:「はい、じゃあ行っていいよー」



・・・・・・あっという間に終わったなの!

「なんか拍子抜けだね。いやまあ早く終わるに越したことはないんだけどさ」

そんなわけで8ヶ国目、ウズベキスタンへ入国なの!!







一緒に来た彼も無事に入国審査を終え、数十km先にあるタシケントへ向かうなの。

でも、公共交通機関はなく、タクシーが何台か停まっているけど、法外な料金をふっかけてくるなの。
(両替するおばあちゃんもいるけど、とんでもなく悪いレートの上に、とてもしつこいから要注意なの。)

そんなわけで大きな道に出て、ヒッチハイクを試みたなの。

なかなか捕まらなくて、タクシーを覚悟し始めた頃、ようやく一台停まってくれたなの!

一人5ドルで交渉成立して、タシケントへ向かって一直線なの!

日本人の彼は既にホテルを予約していたので別れて、あらかじめ目星をつけておいた宿を目指すなの。

そこそこ歩いて本日のお宿、



Sunrise Caravan Stayさんに到着なの!

かいぬし:「そしたらこの宿が、とんでもない宿だったんです!」



ドミトリーはカーテンで仕切られ、各ベッドにはコンセント2つと照明、



共有スペースはテーブルのところと、お座敷のところがあるお洒落空間、



さらに24時間、お茶やコーヒーが飲み放題なの!

かいぬし:「そんなわけで、とんでもなく素敵な宿なのだ!」

誤解が生まれそうな言い方は止めてほしいなの!







ウズベキスタンのお金を持っていないけど、夕飯を探しに出かけたなの。

ドルで食べさせてもらえるお店を探したけれど、どこも損なレートだったなの。


(本日の『とモロだち』)

そんな中、シャシリク屋さんが1串1ドルで食べさせてくれることになったなの!



ナンと玉ねぎもついてきたなの。宿に持って帰って食べたなの。美味しかったなの!

英気を養ったら、明日はいよいよ極悪と名高いあの国のビザへと挑むなの・・・!



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【ホジャンド】中央アジア最大の屋内バザールなの!


モロくんなの!


世界一周92日目は、イスタラフシャンを観光した後、次の街へ移動なの!

※ イスタラフシャンの記事はこちら。
【イスタラフシャン】フレンドリー過ぎて真っすぐ歩けないなの!


 


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イスタラフシャンで同じ行き先の人がいたので、一緒にタクシーに乗ったなの。

1時間半ほど走って、



タジキスタン第二の街・ホジャンドへ着いたなの!

このモニュメントの写真を撮っていたら、



ホジャンドでも早速声をかけられたなの。この街もフレンドリーな予感なの♪

街の人に宿の場所を聞いてなんとか見つけ、荷物を置いて外へ出ると、



やっぱり声をかけられるなの。みんな笑顔が素敵なの!







まず、市場を見てみようかと思ったけれど、



ちょうどアザーン(礼拝の合図)が流れてきたので、金曜モスクへ礼拝に行ってみることにしたなの!



とっても大きくて豪華なモスクなの!

第二の街だけあって、ざっと百人以上の人たちが来ていたなの。

礼拝の後は、いよいよこの街の目玉である、



パンジャンベバザールへ行ったなの!

かいぬし:「このバザールは、中央アジアで最大の屋内バザールなんだ」

けど、もう夕方だったから残念ながら店じまいしているところが多かったなの。



だから、街の人とお話しつつ(マリオとルイージっぽいなの)、



夕ご飯にシャシリクをいただいたなの。

お隣の席に座った人が、パンを分けてくれたなの!

外はもう真っ暗だったけど、この街は夜でもまだまだ明るいなの!



公園がライトアップされていたり、



さっきの金曜モスクでは、夜の礼拝用に別室が開放されていたりしたなの。

そんなわけで初めて夜の集団礼拝に参加してみたなの! 少し勝手が違うからドキドキなの。



礼拝が終わった後は、露店のカクテルを飲んだなの。

かいぬし:「ぷはー! いやあ、やっぱり礼拝の後の一杯は格別だねー!」







そして翌朝(世界一周93日目なの!)、



朝から元気なパンジャンベバザールへ再度出かけたなの!

屋内バザールも、



朝の時間帯はとっても賑わっていたなの。



スイカの数も尋常じゃないなの。



お兄ちゃんのかっこよさも尋常じゃないなの。

たまには中央アジアフードではないものを食べようと思って、



チョコレートケーキをいただいたなの。お茶とセットで5ソム(約100円)なの。

パンジャンベバザールのお向かいには、アフガンバザールというバザールがあったなの。



「イシュカシムやホーローグでは行けなかったのに、まさかホジャンドでアフガンバザールへ行けるとは・・・・・・」

いや、名前がそうなだけで、アフガニスタン感は全然ないなの。

残りのソムでりんごやチョコレート、ナンなどを買ったなの。

準備を整えたら、いよいよタジキスタンを出国なの!



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【イスタラフシャン】フレンドリー過ぎて真っすぐ歩けないなの!


モロくんなの!

世界一周92日目は、タジキスタンの田舎町・イスタラフシャンにいるなの。


 
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そもそも、イスタラフシャンってどこなの?

かいぬし:「タジキスタンのドゥシャンベから北に200kmほど行ったところにある町だよ」

一体何があるなの?

かいぬし:「さあ?」

え! なの。

「地球の歩き方にも1ページも載ってないし、ネットで検索してもあまり情報が出てこなかった」

ならなんで行くことにしたなの?

「んー、タジキスタンはパミール高原と首都のドゥシャンベしか見てないだろ?
_なんか一般的なタジキスタンの人々の生活や街並みが見てみたくなったんだよね」


なんか旅人っぽいこと言ってるなの。







情報が少ない街に来た時は、まず高いところへ登ればいいと聞いたことがあるなの!

そんなわけで、宿から一番高そうなところを目指して歩いていたなの。

そしたら途中で車が脇に停まって、乗せてくれるといったなの。

お金を取られるのを覚悟で乗ってみたら、全く何も請求されない、善意のドライバーさんだったなの!

嬉しかったので、アメちゃんを1個あげたら、喜んでくれたなの。



というわけで、イスタラフシャンで一番高いところに来てみたなの!



ここには、ムグ・テペという建物があるなの。けど、残念ながら中には入れないなの。

丘の上から、モスクっぽいところを見つけたので、次はそこへ行ってみることにしたなの。







けれど、この町を歩いて目的地へたどり着くのは、とても困難なの。



まずは、男の子二人が話しかけてきてくれたなの。


(本日の『とモロだち』・その1)

そして、通りすがりの床屋さんにも招かれて、写真を撮ったなの。



笑顔が素敵な男の子にもあったなの。

と、このようにイスタラフシャンの人は、旅人に興味津々で、積極的に話しかけてくるなの!


(本日の『とモロだち』・その2)

ようやくモスクに着いたなの。Hazret-i-Shah モスクというところらしいなの。

このイマームさんは英語が話せるので、いろいろ解説してくれたなの!

かいぬし:「閉まっているところの鍵まで開けて見せてくれたよ。やったね!」

そして、他にも素敵なモスクがあると教えてもらったので、そちらへ行くことにしたなの。けど、


(本日の『とモロだち』・その3)

元気いっぱいの男の子4人に捕まったなの! 彼らは、







次々にポーズを変えて見せてくれたなの。
(最後のはダチョウ倶楽部みたいなの。)

そして、Hauz i Sanginについたなの。

ここは門にかんぬきがかかっていたけど、通りすがりのおじいちゃんが入っていいよと開けてくれたなの。

中を見た後、さらに狭い住宅街を進んでいくと、











もう次から次へと子どもたちが押し寄せてきたなの!

「ハロー!」「ハロー!」と何度も何度もあいさつしてくるなの。

そして、ハーメルンの笛吹き男のようにどんどん子どもたちがモロくんたちに着いてくるなの!







たくさんの子ども達を引き連れて、



Blue Domeに到着したなの。

なぜかその辺の子にバラの花をいただいたなの。



中はボロボロだったけれど、それがまた観光地化されていない感じがして雰囲気あるなの。


(本日の『とモロだち』・その4)

もちろんモスクの中にだって子どもたちは着いてきたなの。



女の子は、モスクの前で撮ってほしいと撮影場所の指定があったなの。おませさんなの。

英語が話せる人にあったのでおすすめの場所を聞いたら、さらにまた別のモスクを勧められたのでそこへ行くことにしたなの。

「地図も持っていない謎の町を、町の人に訊きながら進んでいくなんて、まるでRPGみたいだね」

もしRPGだとしたら、主人公の後ろに引き連れる仲間の数が多過ぎなの!







次の目的地へ行くまでの道のりも、












とにかく子どもたちだらけだったなの。

道はとにかく入り組んでいるので、町の人達に何度も何度も尋ねながら、目的地を目指すなの。

だいぶ歩いたので後ろの子どもも減っていったけど、自転車に乗った子どもが最後まで案内しについてきてくれたなの。おかげで、



またモスクについたなの!

てっぺんのきんきらきんがかっこいいなの!



ここのモスクのイマームさんと、地区長さんに出会ったなの。歓迎してくれたなの!







いくつものモスクと、たくさんの人達に会えたイスタラフシャンは、とても居心地がよかったなの。

けれど、ビザなどの問題がいろいろあるので、次の街へ行くことにしたなの。

バザールにある宿へ戻る最中も、



道路工事の人に話しかけられて、チャイをごちそうになったり、



「ニーハオ」と仏頂面で話しかけてきた人に「ヤポーニャ!(日本人)」と返したら、急に友好的になったり、



「俺の仕事ぶりを撮ってくれよ!」みたいなジェスチャーをした人がいたりと、子どもだけじゃなくて大人の人たちもフレンドリーだったなの。

さらに、バザールへの道を聞いたら、軽トラに乗せて送って行ってくれたなの!

バザールに着いたら着いたで、















まっすぐ歩くことが困難なくらい、やっぱりフレンドリーラッシュなの。

イスタラフシャンを出る前に、腹ごしらえをしようと思って、



プロフを頼んだなの。トマトとナンが込みで、たったの4スム(約80円)だったなの!


(本日の『とモロだち』・その5)

プロフを作ってくれたおっちゃんなの。良心価格ありがとうなの!

宿で少し買い物をしたら、











また周りの人に話しかけられつつ、宿に荷物を取りに戻ったなの。

道路に出ると、ちょうど同じ行き先のところへタクシーで行く家族がいたので、一緒に乗ることにしたなの。

情報がない中で訪れたイスタラフシャンは、今まで訪れた中で最もフレンドリーな町だったなの!



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【タジキスタン北部】詐欺、マシントラブル、死のトンネル、悪天候、交通事故なの!


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世界一周91日目は、ドゥシャンベを離れて北へ向かうなの!


 
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昨日はドゥシャンベを一日見て回ったなの。

というか見終わってしまったので、早速もう移動することにしたなの。

荷物をまとめて外に出ると、ちょうどこの宿にタクシーで来た人がいたなの。



そして、運転手さんが「ファイブ ソム」で乗り合いタクシーのところまで連れてってくれるらしいので、乗ることにしたなの。

しばらく走って降りる際、5ソムを渡そうとすると、50ソムだと言ってきたなの!

かいぬし:「それは話が違う! 断固抗議だ!」

と、車を止めて外に出て、言い合いが始まったなの。
(ただしそれぞれ日本語とタジキスタン語なの。)

周りの他の運転手たちは払え払えと言ってくるけど一切無視して、一人戦い続けたなの。

向こうの運転手はだんだん値下がりしていって、最終的に20ソムで手打ちになったなの。

かいぬし:「くそー、やられた。やっぱりタクシー運転手は敵だ」

みんなもタクシーに乗るときは要注意なの。







さて、今度はその場で乗り合いタクシーを探したなの。

宿を出るのが少し遅れたのと、タクシーの運転手と30分くらい揉めたのもあって、同じ行き先の人が見つからなかったなの。

とりあえず車に乗って待ち、1時間くらいしてようやく6人集まったなの。

なんとかこれで出発なの!

かいぬし:「・・・・・・と、思うじゃん?」

わ、いきなりどうしたなの?

「出発してすぐ寝ていたんだけど、目が覚めたら他のお客さんたちが車を降りていくのね。
_途中下車なのかなと思っていたら、どうやらそうではなくて」




「車のトラブルで、この車はもう乗れなくなったらしい」

まだドゥシャンベを出て1時間も経っていないなの!

「そんなわけで6人ここで放り出されて、なんとか7人乗りの車をヒッチハイクしてみんな乗り込みましたとさ」

めでたしめでたしなの。

「でも、人数は同じ7人乗りだけど、その車は天井の上に荷物を載せれないから、車内はみんなの荷物でぎゅうぎゅうです」

めでたくなしめでたくなしなの。







ただ、その優しい運転手さんのおかげで再び北へ向かって走りだしたなの。

今日の目的地は本来なら3〜4時間で着くところなんだけど、昨日調べたら最短で結ぶトンネルが工事中らしいなの。

「このイステグロールトンネルは死のトンネルと呼ばれる、とっても危険なトンネルなんだ」

そんなところを通らなくてすむなら、むしろラッキーなの!

「いや、それが在タジキスタン・日本大使館情報によると」
 
トンネル閉鎖時の迂回路として「アンゾーブ道路」がありますが,「アンゾー ブ道路」の状況は,

・ 土石流・落石の危険
・ 路面の凍結の危険
・ 対面通行困難
・ 運転操作ミスによる転落の危険
・ 高所による温度低下
・ 劣悪な路面状況
・ 通信手段の確保困難
・ 夜間通行に伴う危険

等を伴い,同道路を通行することはお勧めいたしません。

「・・・・・・とのことらしい」

さらに道は悪化なの!?

そんなわけで細い峠道を車は登って行くなの。

というか思ったよりもかなり登って行くなの。そして登りすぎて、



ついに雪まで降り始めてきたなの!



昨日までは半袖Tシャツ1枚でよかったのに、びっくりするくらいの温度差なの!

「ここはアンザーブ峠と言って、海抜3372mあるんだって」

そんな高い山を越えなくてはいけないなんて、大変な道のりなの。

「あ、ちなみにこのあと1400mまで下がって、さらにその後再び3378mのシャフリスタン峠を登るから」

高低差ありすぎて耳キーンなるわなの!







峠を越えて、下り始めて雪も見えなくなった頃、さらなる困難が待ち受けていたなの。

この辺りの峠道は、車同士がすれ違うのも大変なくらい細いなの。

そして、高低差に加えてくねくねしているから、見通しがとっても悪いなの。だから―――ー

「ん? 少し前で車が何台も止まってる。渋滞かな?」



谷の中にあるくねくね道の曲がり角のところで、車がたくさん止まっていたなの。

そして、周りの人のジェスチャーから察するに、その先で正面衝突の交通事故が起きたみたいなの。

道が狭いから、立ち往生の状態になっているらしいなの。

後ろからも車はどんどん来て、その場にいる車がどんどん増えていくなの。

結局、1時間くらい経って、どうやったかは知らないけど通れるようになったらしいなの。

けど、こちら側もあちら側も立ち往生になっていた時に対向車線にも車を並べていたから、事故車両がなくなってもお互いが邪魔でまた通るのに一苦労だったなの。

「エレベーターや電車のドアの前で、降りる人に先を譲れる日本人ってすごいなあ・・・・・・」







そんなわけですっかり夕方になってしまったけれど、みんなで昼ごはんなの!



シャシリクをいただいたなの!

ちなみに手持ちのお金があまりないので、このうちの一本だけなの・・・・・・。



車に同乗していた女性なの。英語が少し話せるなの。お医者様らしいなの。

シャシリクは1本6ソムで、ナンとお茶ももらったけれど、5ソムでいいよと言ってくれたなの。

そこからさらに1時間ほど走って、ようやく今日の目的地、イスタラフシャンに着いたなの!

かいぬしさんは最初のドライバーさんにお金を払ってしまっていたけれど、

ドライバー:「プレゼント!」

このドライバーさんが、お代はいいよと言ってくれたなの。手持ちが少ないから、とっても助かったなの!

さらに、どこに宿があるか全くわからなかったけれど、車の人たちが一緒に探してくれたなの。

そして、宿へ案内してくれるという人がいたので、着いて行ったなの。



古くて少し汚いけど、宿を見つけることができたなの!

お値段はなんと20ソム(約400円)なの! タジキスタンに来て最安値なの!

この頃には外は7時だけど真っ暗になっていて(街灯も街明かりもないなの)、お店もほとんどが閉まっていたなの。



なんとか開いているお店でケーキっぽいものを買って、宿の人にお茶をもらって夕飯にしたなの。

タクシー運転手さんの詐欺、乗り合いタクシーのマシントラブル、危険な道路に積雪、交通事故渋滞と大変なことが色々あったけど、たくさんの人に助けてもらって無事についたなの!

そしてこの町が、びっくりするほどいい町だったけど、それはまた明日なの!





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【ドゥシャンベ】イスラムの国なのに大きな仏様なの!


モロくんなの!

昨日は午前3時に車を降ろされたなの・・・・・・。

そして、世界一周90日目は、タジキスタンの首都・ドゥシャンベ探検なの!


 
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エアコン付きのとっても快適な部屋で目を覚ましたなの。

朝ごはんはついていないので、町探検がてら食べに行くことにしたなの。

ということでまずは、宿から歩いて10分くらいのところにある、



中央バザールへ行ってみたなの。



市場の人は、いつも気さくなの!

そして、ここでどうしても食べたいものがあったので、辺りの人に聞いてお店を探したなの。



それが、このクルトップなの!!

中央アジアはどこも似たものを食べているけど、このクルトップはタジキスタン名物なの。

ちぎったナンに野菜、ヨーグルト、そして熱い油をかけた料理なの。

スプーンで食べていたら、他のお客さんに手で食べるんだよと言われたから、手で食べたなの。

べとべとするけど、味はかいぬしさん好みの、わかりやすくて美味しい味だったなの!







次に、博物館へ行ってみたなの。



最初は50ソム(約1000円!)もすると言われたけど、国際学生証を見せて交渉したら、5ソムに下がったなの。驚きの下落幅なの。

この博物館ではたくさんの発掘物を展示していて、定番の土器の他にも、



壁画っぽいものが書かれた岩や、



頭の骨なんかも展示されていたなの。

そして、ここの展示物の一番の目玉が、



全長14mもある、涅槃大仏なの! レプリカじゃなくて本物なの!

かいぬし:「今でこそイスラム圏だけど、昔は仏教の地域だったってことだね」
  

壊されなくて残っていることはよいことなの!

かいぬし:「でも昔タイで見た仏様の方が大きかったなー」

それは言わない約束なの。







次に、旧ソ連っぽい公園のドスティー広場へお出かけなの。



街のシンボルのイスマーイール・サーマーニーさんの像なの。

「キルギスの広場の中心にはマナス王の像があったから、この国のヒーローはこの人ってことなんだね」



おなじみの左右対称の公園にある噴水や、



とっても高くてごつごつした塔なんかもあったなの。

こういうのも好きだけど、モロくんを満足させる施設は別にあるなの。



それがここ、ドゥシャンベ動物園なの!











思っていたよりも広くて動物の種類も豊富で、とっても楽しめたなの♪







かいぬし:「モロばっかり楽しんでいてずるいじゃないか。ボクの行きたいところも行かせてくれよ」

いつもかいぬしさんの行きたいとこに行ってる気がするなの。で、どこに行きたいなの?

かいぬし:「『もろたび。』といえば、市場、動物、そして―――」



かいぬし:「やっぱり宗教施設だよね!」

いつもの展開なの。

かいぬし:「そんなわけでハジ・ヤコブ・モスクへ来てみましたー」



「さすが一国の首都にあるモスクなだけあって、立派な造りをしていますねー」

そういえばパミール高原にはモスクがほとんどなかったから、久しぶりのモスクなの。

「そして、久しぶりに礼拝をしてみたらなんと!」



「併設の食堂で、ショルパをおごってもらっちゃった!」

遠い異国の日本人が礼拝をしていると、彼らにとってとても嬉しいらしいなの。

さらに、コーランというイスラームの経典もプレゼントしてくれるらしいなの!

「けど、広辞苑より分厚くて重たいので、遠慮しておきました・・・・・・欲しかったけど」

さすがに荷物になっちゃうなの。



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