【99ヶ国目・ブルネイ】裕福な王国で、美しいモスク三昧なの!

【99ヶ国目・ブルネイ】裕福な王国で、美しいモスク三昧なの!

 

 

スラマッパギマレー語なの!モロくんなの!

 

こっけ~:「モロのかいぬし、こっけ~ですー。さて、今回は99ヶ国目に進出!」

 

ベトナムから飛んで向かったなの!

 

※ ベトナムの記事はこちら。

 

 




 

「ブルネイ」という国を知っていますか?

 

こっけ~:「というわけで、ブルネイに来たんだけど・・・・・・ブルネイって知ってる?」

 

全然知らないなの!

 

こっけ~:「という人が多いと思うので、まずは場所からご紹介しておこう!」

 


(旅行のとも ZenTechさんから借用)

 

こっけ~:「ボルネオ島側のマレーシアの中にあるよ。面積は三重県くらいの小さな国だ」

 

そんなに小さいのに一つの国なの?

 

こっけ~:「ところがどっこい、ブルネイは石油や天然ガスが取れるから、一人あたりGDPは日本をも上回る裕福な国なんだ」

 

そんな国に行って、物価はダイジョブなの・・・?

 

こっけ~:「そう、ボクもそれを戦々恐々としながら行ったのだけど・・・・・・」

 

 

こっけ~:「空港から街中までは、公共バスで1ブルネイドル(約80円)!」

 

続いて、バスの終点から歩いてすぐのところにある、

 

 

タム・キアンゲという市場へ行ってみたなの!

 

こっけ~:「市場へ行けばその国の物価の相場がわかるからねー。そしたらなんと、」

 

 

こっけ~:「こちらのスープに入った麺料理や、」

 

 

こっけ~:「穀物を黒糖で煮て葉っぱで包んだワジッドと呼ばれる食べ物が4個1組で、1ブルネイドルだった!」

 

ブルネイの物価は、案外安いなの!

 

 

 

 

お金がかからない? ブルネイ首都観光!

 

こっけ~:「お金持ちの国が故に、観光も無料でできるものばかり!」

 

★ ロイヤル・レガリア(王室資料館)

 

市場の次は、ロイヤル・レガリアという博物館へ行ったなの!

 

こっけ~:「ブルネイは王国なんだけど、諸外国から贈られた超高価そうなものなどが見られるよー」

 

残念ながらそのエリアは写真撮影禁止なんだけど、

 

 

中心ホールだけは撮影可能なの!

 

こっけ~:「これは王様が乗るお神輿的なやつだってー。金ピカ!」

 

入場料は無料なの!

 

 

★ スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

 

同じく屋根が金ぴかなのが、こちらのスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクなの!

 

 

こっけ~:「ウドゥー(礼拝前のお清め)をするところも、まるで神話に出てくる神殿なの!」

 

 

内部のカーペットやシャンデリア、ステンドグラスもとってもキレイなの!

 

こっけ~:「そしてボクらがブルネイを訪れた金曜日はムスリムたちにとって集団礼拝をする安息日!」

 

 

こっけ~:「というわけで一緒に礼拝にも参加してみたよー!」

 

この時間帯は、国中のお店の営業がストップするらしいなの!

 

 

 

 

今までのイメージを覆す水上集落、カンポン・アイール

 

こっけ~:「さて、先日のカンボジア・トンレサップ湖でも水上集落を見たけど、ここブルネイにもあるんだ」

 

※ トンレサップ湖の水上集落の記事なの!

 

最近見に行ったばかりなのに、また見に行くなの?

 

「同じ系統のものを敢えて見比べることで、各々の差異や特徴が見えるからねー。
 そして、実際ブルネイの水上集落は、今まで見てきたのとは全然異なっていたんだ!」

 

 

カンポン・アイールと呼ばれる水上集落へは、街の中心を流れるブルネイ川を水上タクシーで渡って向かうなの。

 

こっけ~:「こちらの運賃も1ブルネイドル!」

 

そして、船を降りた先にあったのが、

 

 

まるでハウジングセンターのような、新しいおうちが並んでいる姿だったなの!

 

こっけ~:「道もコンクリートで舗装され、フェンスとアーケードまで設けられてる!」

 

 

バドミントンができるコートもあったなの!

 

こっけ~:「とは言え、全部が全部そういうわけではなく、古くからの木造エリアもあるけどねー」

 

水上集落にはおうちだけじゃなくて、

 

 

水上モスクや、

 

 

水上学校、

 

 

水上警察署にはパトカーじゃなくてパトボートが停まっていたなの!

 

 

こっけ~:「一軒の民家がご飯を売っていたので、こちらのナシカトックを食べたよー。これも1ドル!」

 

 

 

 

夕方や夜も美しいブルネイ!

 

再び水上タクシーで街中へ戻ってきた後は、

 

★ ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク

 

1994年にできた新しいモスク、ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスクへ来たなの!

 

 

こっけ~:「相変わらず中も美しかった。そして冷蔵庫に入ってた水のペットボトルがフリーだった!」

 

大盤振る舞いなの!

 

 

こっけ~:「ちょうどモスクに着いたら礼拝の時間を告げるアザーンが流れてきたから、また集団礼拝に参加してきたよー」

 

昼に行ったモスクよりも、さらに広かったなの!

 

 

こっけ~:「礼拝を終えて外に出るとライトアップされた姿がまた美しかー!」

 

ブルネイはとっても治安がいい国だから、夜でも安心なの!

 

 

★ ザ モール

 

礼拝の後は、近くにあるザ モールというショッピングセンターへ行ってみたなの。

 

こっけ~:「30分間のフリーWi-Fiも飛んでたし、がっつり先進国だねー」

 

 

★ ナイトマーケットでブルネイ料理

 

そしてその隣には、ナイトマーケットがあって、ご飯屋さんがいっぱい出てたなの!

 

 

こっけ~:「というわけで夕ご飯は、怪しそうなものをコンセプトにオーダーしてみましたー」

 

相変わらずチャレンジャーなの・・・・・・。

 

「手前はナシルマックという、ココナッツミルクで炊いたお米に魚系ソースをかけたもの。
その奥にあるのは鳥のレバーの串。横にあるのは牛の肺らしくて、時雨煮みたいな味がしたよー」

 

どれもなかなかパンチの効いた味だったなの!

 

こっけ~:「さっきモスクでもらったお水と一緒に、ぺろりといただきましたー」

 

 

 

 

最後に問題発生&救世主登場!

 

「ブルネイには1日しか滞在しない予定だったから、空港に向かおうと思ったんだけど、この時間にバスがないことは知っていた。
だからタクシーを止めようと思ったんだけど・・・・・・全くもって走っていないんだ!」

 

カンボジアやベトナムではいつでもどこでもいたタクシードライバーが、ブルネイには全然いなかったなの!

 

「このままじゃフライトに間に合わない! と思ってナイトマーケットに戻り、帰ろうとする人に乗せてもらおうと交渉してみた。
そしたら声をかけた一人目のおっちゃんが、快く空港まで乗せてくれたおかげで間に合ったよ!」

 

安く観光できるブルネイだけど、夜の交通手段には注意が必要なの!

 

こっけ~:「あと、宿代は高いらしいよ。世界に2つしかない七つ星ホテルもあるような国だしね」

 



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さて、99ヶ国目のブルネイを出たから、次は記念すべき100ヶ国目なの!

 

こっけ~:「いろんな意味で忘れられない国になったね」

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