【世界一周講座・5W1H編】いろんな文化や景色を見に行くなの!
※ 当記事は2016年10月27日に投稿されたものを、加筆修正して再掲載したものです。
旅するホワイトタイガー、モロくんなの!
こっけ~:「モロのかいぬし、こっけ~ですー。」
『もろたび。11さいの虎でもわかる世界一周講座』、久々に開講なの!
前回の世界一周講座では、”Where”をお届けしたなの!
こっけ~:「オススメ1では『時間が必要な所』、オススメ2では『期間限定の景色』を紹介したね」
どちらも、働きながらの旅では難しい場所だったなの。
こっけ~:「さて、せっかくの世界一周、楽しむのはもちろんだけど、いろんなことを得たり学んだりしたいよね」
かいぬしさんにしては真面目な発言なの。
こっけ~:「というわけで、今回はきっとこの先プラスになる、多種多様な文化や景色を見る旅先をオススメするよ!」
オススメ3:世界三大宗教を知る
こっけ~:「日本で生活していると普段あまり意識しない宗教だけど、だからこそ海外では宗教を実感してほしい」
たくさんの人が熱心にお祈りをしていたなの!
こっけ~:「三大宗教を体験するためにオススメの国を紹介するよ!」
★ キリスト教・アルメニア
こっけ~:「アルメニアは世界で最初のキリスト教国で、世界遺産に指定されている貴重な教会も数多くあるよ」
写真に写っているエチミアジン大聖堂は、世界で最初の教会らしいなの!
★ イスラム教・イラン
こっけ~:「イスラム教の国でオススメするのは、シーア派最大の国・イラン!」
写真のマシュハドにあるモスクは、世界で2番目に大きいモスクで、聖地になっているなの!
★ 仏教・タイ
こっけ~:「仏教はバックパッカー業界の大御所、タイ王国だ!」
日本のお寺とは全く違う感じだったなの!
★ 3つの宗教の聖地・エルサレム
こっけ~:「そして、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3つの宗教の聖地となっているエルサレムもとても興味深い」
12月くらいからデモ活動が活発化したので、注意が必要なの!
こっけ~:「宗教については以前世界一周講座でも取り上げたから、ぜひ読んでみてねー」
オススメ4:全大陸へ行く
こっけ~:「世界一周という定義は、実は曖昧だ。太平洋と大西洋を渡れば世界一周したことになるけど、それだけでは味気がないね」
かといって、全ての国へ行くことは難しいなの。
こっけ~:「というわけで大陸を制覇してみるのはどうだろう? 人が住んでいる5大陸制覇なら、行きやすいよ」
★ ユーラシア大陸
こっけ~:「ユーラシア大陸は世界最大だから、バックパッカーに人気の東南アジアだけじゃなくて、」
こっけ~:「シルクロードのある中央アジアや、」
こっけ~:「ヨーロッパもそれぞれ見ておきたいね」
陸路で移動すれば、雰囲気が変わっていく様子がより分かるなの!
★ アフリカ大陸
こっけ~:「アフリカといえば圧倒的な大自然と、」
こっけ~:「野生動物たちの王国!」
日本では味わえないスケールなの!
★ 北アメリカ大陸
こっけ~:「北米と言えばアメリカ合衆国、世界の富が集まる最強の先進国だ」
一部のイスラム教の国へ行くと、アメリカへ入るのが大変になるから注意が必要なの!
★ 南アメリカ大陸
こっけ~:「南米の売りもやはり自然だね。アマゾン川の熱帯雨林からアンデス山脈、氷河まである」
みんなに大人気のウユニ塩湖や、
マチュピチュがあるのも南米なの!
こっけ~:「パラグアイやブラジルには、日本人が移住してきた地区もあって、勉強になるよ」
★ オーストラリア大陸
こっけ~:「最後はオーストラリア大陸だけど、ぶっちゃけオーストラリアそのものは欧米文化に近い」
先住民の文化は、ほとんど見かけられないなの。
こっけ~:「だから、太平洋にあるポリネシア、ミクロネシア文化の島々を見るのがいいかも!」
写真はフランス領タヒチのビーチなの!
★ 南極大陸
こっけ~:「南極へ行けるチャンスは人生でもなかなかないだろうから、条件さえあれば行ってもらいたい!」
現地で出発直前に買えば、通常のお値段よりもぐっと安く行けるはずなの!
こっけ~:「と、こんな感じで多種多様な景色や文化を世界一周で見られるといいと思うな」
世界観がとっても広がるなの!
結論:自分の興味がある物に行ってみるのがベスト!
こっけ~:「ここで紹介したのはあくまで一例だから、一番は自分が行ってみたいところに行くのが一番だね」
ところでかいぬしさんは何が好きなの?
「好きなものは市場と宗教施設。現地の市場というのはその国に住んでいる人の生活が濃縮されているものなんだ。
つまりは彼らの衣食住、どんなものを着ていて、どんなものを食べて、どんなものに囲まれて生活しているかを垣間見ることができる場だ。
だから、市場を見ればその国の人々だけではなく、文化や歴史といったものも知ることができる。
また、宗教施設というのはその国の文化の粋が集まっているということができよう。
彼らの信仰を神や仏へ示すために、当時の最先端の建築や装飾の技術を駆使して宗教施設というのは造られる。
そして、生活の中心に宗教がある国では、訪れる人々の真剣かつ穏やかな表情をしている表情や姿勢を見ることができるんだ。」
急に語り過ぎなの!
また「もろたび。」に来てほしいなの♪
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「人々の生活や文化の痕跡を遺跡関係も好きだし、栄枯盛衰を感じることができる廃墟も好きだ。
幼少期から動物も好きだから飼育されている場所のみならず、動物が使役・流通しているところも楽しい。
野生で生息している所も興味があるから、水中の生物に会うためにダイビングができる場所もいいね。
自然も好きだから森林や砂漠にも惹かれるし、鍾乳洞も冒険心を刺激されるね。後はーーー」
なんでもかんでも興味がありすぎなの!
こっけ~:「好奇心の塊なんでー、てへ☆」
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