【13.イラン北部】奇岩に温泉に聖地巡礼! 魅力いっぱいの国なの!

【13.イラン北部】奇岩に温泉に聖地巡礼! 魅力いっぱいの国なの!

 

サラームペルシア語なの!モロくんなの!

こっけ~:「モロのかいぬし、こっけ~ですー。今回は13ヶ国目、イラン!」

え、イランって危なくないなの?

こっけ~:「そんなことない!!

急に大きな声を出したらビックリするなの!

 

「いや、イランが悪い国じゃないということは声を大にして言いたい。
イスラム教というだけで、そしてアメリカと仲が悪いからって悪者みたいに扱われるけど、
本当のイランはとってもとっても優しくてステキな国なんだ!」」

 

※ 旅のまとめ記事はこちら。

 




 

13ヶ国目・イラン

 

それでも、『イラン』と聞くと、治安が悪いイメージがあるなの。

こっけ~:「中東は情勢が悪い国もあるし、名前が似ている『イラク』の影響もあるかもしれないねー」

 

こっけ~:「確かに国境付近はレベル4でとても危険だけど、裏を返せば国内にある多くの街はレベル1だ」

レベル1というと、バックパッカーに人気のカンボジアやラオスと同じなの。

 

こっけ~:「こういう危険情報って政治的な理由も大きいからね。実際の治安とは全く別物であることも多いよ」

イランの首都・テヘランの旧アメリカ大使館には、たくさんの落書きがされているなの・・・。

 

こっけ~:「イランは経済制裁下にあるのでクレジットカードは使用できないし、入国するとアメリカやイスラエルに入るのが難しくなってしまう」

だけど、イランの治安はとってもよかったし、人々はとっても優しかったなの!

こっけ~:「では、この記事ではそんなイランをご紹介!」

 

 

★ タブリーズ

イランに入って最初の街は、北部にあるタブリーズなの!

こっけ~:写真は「1000年以上の歴史を持つ中東最古のバザールで、世界遺産にも登録されているよー」

 

 

★ キャンドゥバーン

こっけ~:「続いて、変わった形の岩があるキャンドゥバーンだよー」

タブリーズで行き方がわからず困っていたら、通りすがりの人がバス停まで連れて行ってくれて、バス代まで出してくれたなの!

 

 

★ アルダビール

アルダビールにある世界遺産、シャイフ・サフィー・アッディーン廟なの!

こっけ~:「イスラム建築って本当に美しい・・・!」

 

★ サルエイン

こっけ~:「サルエインはなんと、温泉が湧いているんだよー!」

日本人でも満足できる、熱めの温度だったなの!

 

 

★ テヘラン

首都・テヘランにあるゴレスターン宮殿は、とっても美しい宮殿なの!

こっけ~:「ただでさえ美しいイスラム建築に、西洋からの要素を加えたまさに最強の建物!」

 

 

★ ゴム

こっけ~:「ゴムは、イスラム教シーア派の聖地の一つ! ファティーマ・マスメフ廟では、」

 

こっけ~:「休前日の木曜日(イスラム教は金曜日が休日)だったこともあって、夜の遅い時間でも礼拝する人たちでいっぱいだったよー」

 

もちろん、金曜日もたくさんの人が来ていたなの!

 

ゴム中心部から少し離れたところにある、ジャムキャラーンモスクもとっても美しかったなの!

 

こっけ~:「ゴム自体が『地球の歩き方』などに載っていない町だけど、イランの宗教感を素肌で感じられるからオススメ!」

ところで、どうやってゴムについて知ったなの?

こっけ~:「アジャリア自治共和国にあるイラン領事館でビザを取る時に、領事のおじちゃんが教えてくれたんだー♪」

 

 

★ マシュハド

こっけ~:「そして、シーア派の聖地といえばなんといってもマシュハド!」

 

このハラメ・モタッハル広場には、世界各地から巡礼者が集まってくるなの!

 

こっけ~:「今まで見てきたモスクの中でも、規模・絢爛さ共に圧倒的だった!」

 

日本人が珍しかったのか、ボランティアガイドさんが案内してくれて、いろんな資料もいただいたなの!

 

 

こっけ~:「・・・と、イランの街はまだまだありますが、長くなってきたので前後編にわけまーす!」

この後も、イスファハンやシーラーズなど、見どころ盛りだくさんだったなの!

 

 

もろたべ ~イラン料理~

こっけ~:「そんなわけで、料理についても別記事に分けますね」

広い国だから、街ごとにそれぞれ名物料理があったなの!

 

 

 

 

本日のとモロだち

とにかくフレンドリーな国だったから、とモロだち写真もたくさんなの!

 

タブリーズのローカル食堂にいたお兄ちゃんなの!

 

バザールでは、たくさんの人に話しかけられたなの!

 

こっけ~:「こちらはキャンドゥバーンを歩いていたら、美味しい湧き水があるよって教えてくれたおじちゃんたちです」

 

シャイフ・サフィー・アッディーン廟は、外から見ても美しいなの!

 

こっけ~:「アルダビールの銘菓を売っているおじちゃん。この店を出たところで呼び止められたんだけど、なんと落とした財布を届けに来てくれました!」

イランが優しい人達がいっぱいいるからよかったけど、かいぬしさんは不用心すぎるなの!

 

こちらはアルダビールの食堂であったご家族と、

 

宿のオーナーさんたちなの!

こっけ~:「いろんな場所への行き方をとっても丁寧に教えてくれて助かった!」

 

首都・テヘランでも、話しかけてくる人はいっぱいで、

 

このおじちゃんからは「家に泊まりにおいで!」と言われたので、一晩泊めていただいたなの!

 

娘さんとも一緒に遊んで仲良くなったなの!

こっけ~:「この記事で少しでもイランの本当の姿について知ってもらえたら嬉しいな!」

 

 



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おまけ

こっけ~:「前回の国・アルメニアのゴリスで同じ宿にいたドイツ人二人組が車で旅をしていて、それに一緒に乗せてもらってイランへ入国したんだ」

 

※ アルメニアの記事はこちら。

 

国境で自家用車の利用を申請していたなの!

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