【どら焼きの日】東京三大どら焼き+5つの名店に行ってみたなの!

【どら焼きの日】東京三大どら焼き+5つの名店に行ってみたなの!

 

本日4月4日は、どら焼きの日なの! モロくんなの!

こっけ~:「こし餡も粒餡もどっちも大好き! こっけ~ですー。今回は都内にあるどら焼きのお店をいっぱい紹介!」

ところでなんで今日はどら焼きの日なの?

こっけ~:「4と4を合わせて幸せーっていうどら焼きとは何の縁もない由来らしい」

 

 

都内のお出かけスポットまとめ記事はこちら。

 

東京三大どら焼き

こっけ~:「東京には、『三大どら焼き』と称される3つのお店があるんだー」

 

★ うさぎや(上野)

こっけ~:「まずは、上野にあるうさぎや!東京を代表するどら焼き屋といっても過言ではないよ」

大正2年(1913年)創業の、長い歴史のお店なの!

 

モロくんが抱えるのが大変なくらいの、大きめサイズなの!

 

 

 

 

★ 亀十(浅草)

続いては浅草の雷門のすぐ前にあるお店、亀十さんなの!

 

こっけ~:「『手土産ランキング』で日本一に輝いたこともあるどら焼きです」

だから、10個や20個まとめて箱買いする方もけっこういたなの!

 

こっけ~:「だから、開店と同時くらいに着いたんだけど、1時間位並んだ・・・」

午後には売り切れることもあるから要注意なの!

 

こっけ~:「皮は王道のどら焼きとは少し違って、かなりふわふわしていて柔らかかった!」

 

 

 

 

★ 黒松本舗 草月(東十条)

こっけ~:「三店舗目は都内中心部から少し離れた北区・東十条にある草月のどら焼き、黒松!」

 

黒松はさっきの2つと比べて少し小さめサイズだから、お手軽に食べられるなの!

こっけ~:「でも、上野や浅草と違って何かのついでで行くような場所じゃないから、このために訪れなきゃだけどね。その価値は十分あるけど!」

 

 

 

 

 

 

まだまだあるどら焼きの銘店

こっけ~:「三大どら焼き以外にも、まだまだどら焼きの美味しいお店はいっぱいあるよ!」

というわけでそちらも紹介するなの!

 

★ 清寿軒(小伝馬町)

こっけ~:「まずは、人形町から少し奥に入ったところにあるお店、清寿軒だ」

清寿軒さんは文久元年(1861年)、なんと江戸時代の創業なの!

 


(公式サイトから引用)

手前にある、1枚の皮を半分に折ってあんこを挟んだどら焼きをいただいたなの!

こっけ~:「食べログで『どら焼き』って検索すると、上野のうさぎやに続いて日本で2番めに評価が高かったよ」

 

 

 

 

★ うさぎや本店(日本橋)

こっけ~:「そして、3番めに評価が高かったのが、日本橋にあるうさぎや本店!」

あれ、さっきもうさぎやさんは出てきていたなの!

こっけ~:「上野のうさぎやの息子が始めたのがここなんだって。材料や作り方も違うから、同じ名前でも別扱い!」

平日の正午に行ったのに午前に生産した分はもう完売していたので、予約して午後また取りに行ったなの!

 

 

 

 

★ うさぎや(阿佐ヶ谷)

またうさぎやさんなの?

こっけ~:「こちらは創業者の娘さんが始めたお店で、ここも独自に営業しているらしいから別扱い!」

阿佐ヶ谷のうさぎやさんは、パッケージにうさぎさんがデザインされていてかわいかったなの!

 

 

 

 

★ すずめや(池袋)

うさぎさんの次は、池袋にあるすずめやさんなの!

こっけ~:「食べログでは、池袋にある3243店舗の飲食店のうち堂々の第2位!」

 

すぐ近くにある南池袋公園でピクニックしながら食べたなの!

こっけ~:「公園横のブルーボトルコーヒーで、ござも貸し出してくれましたー」

 

 

 

 

★ 玉英堂 彦九郎(人形町)

こっけ~:「最後は、ミッキーマウスを逆さ吊りにしたようなロゴの、玉英堂!」

それにしか見えなくなっちゃうなの!

こっけ~:「ここのはどら焼きではなく”虎家喜(とらやき)”、と呼ばれているよー」

こちらのお見せは創業が天正4年(1576年)、ついに安土桃山時代までさかのぼってしまったなの!

 

 

 

というわけで、どら焼きのお見せを全部で8店舗紹介したなの!

こっけ~:「ちなみにお店の人に教えてもらったんだけど、餡が皮に馴染む2日目がより美味しいんだって」

できたても温かくておいしいから、2つ買わなきゃなの!

 

 



また「もろたび。」に来てほしいなの♪
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