【明十三陵】地下深くにある世界遺産なの!


モロくんなの!

世界遺産46日目は、北京近郊の世界遺産巡りなの!


 
【かいぬしからのお知らせ】
「ボクは今現在、キルギスにいます。
9月上旬からタジキスタンを、下旬からウズベキスタンを周る予定です。
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今日は日帰りバスツアーに参加して、午前中は万里の長城へ行ってみたなの。
【万里の長城】今も戦う万里の長城なの!

そして昼食を挟んで、午後は別の世界遺産へ行ってみたなの!



明十三陵』なの!

かいぬし:「これは明の時代のお墓だね。皇帝は16人いるけど、墓は全部で13個だよ」

早速入ろうとしたのだけど



入り口のところでなぜか止められてしまったなの。

後ろに長蛇の列があるにも関わらず、ガイドさんとスタッフさんが何やら言い合っているなの。

ガイドさんはサングラスを外して叫んでいて、後ろの人達からも文句が飛んでくるなの。

しばらくしてようやく入ることができたから、何があったかガイドさんに聞いたら

ガイド:「私ガがいどノIDかーどヲ会社ニ忘レテ来タカラッテ止メルンデスヨ!!」

と憤慨していたなの。

かいぬし:「いや、忘れてきたあんたが悪いのになんで逆ギレしてるんだって話なんだけどね」







気を取り直して



まずは、階段で地下深くへ降りていくなの。



そして、地下の部屋に到着なの! なんと深さ27mのところにあるなの!

ガイドさんが片言の日本語で説明してくれるけど、片言すぎて理解するのが大変だったなの。



こちらのお部屋には王様、お妃様、愛人(!)の3つの棺が並んでいるなの。



400年以上前に造られたお墓なのに、石がぴっちりと隙間なく並べられていてすごいなの。

お墓の外には展示品もいくつかあったなの。



こちらはお墓に一緒に入っていた、人形なの。

当初は生きていた人間を埋めていたらしいけど、ある時代から人形に代わったらしいなの。

昔の家来さんは大変なの・・・・・・







明十三陵を出て、ガイドさんがバスドライバーに電話していたんだけど、なかなか来てくれなかったなの。

その時のガイドさんも、携帯電話に向かって大声で喚き散らしていたなの。

かいぬし:「THE 中国人! って感じだね」

バスの中ではガイドさんが長いこと話していたけど、世界遺産の解説1割、中国政府への愚痴が9割だったなの。

「最初は自虐ネタっぽくて興味深かったけど、あんなに感情的に嘆かれると聞いてるこっちも疲れちゃったよ・・・・・・」

そんなわけで、バスツアーが終わった後はまっすぐ宿に帰ることにしたなの。

古い街の中にある宿だから



こういう一軒家の中にある細い道を通るなの。

ついでに市場で夕飯を買っていくことにしたなの。

真っ赤なトマトが1つ2元や3元で売られている中、



かいぬしさんは2つで1元の傷んでいるトマトを買ったなの。

かいぬし:「すぐに食べるからダイジョブっしょー」

宿に戻って、トマトとカップ麺を食べて今日一日は終了なの。



宿では、子猫ちゃんが金魚を捕まえようと必死になっていたなの。

かいぬし:「ああ、癒されるなあ・・・・・・」

心がとっても疲れた一日だったなの。

「実際、中国・北京の2日半でもう心がペキンと折れて、ちゅっごく嫌になっちゃって、早く他の国へ行っチャイナ! って感じだったからね」

うん、確かにそのネタは危ない精神状態なの。



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【万里の長城】今も戦う万里の長城なの!


モロくんなの!

世界一周46日目は、北京近郊の世界遺産へ行ってみたなの!


 
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みんな、中国の世界遺産といえば何を思い浮かべるなの?

中国にはたくさんの世界遺産があるけれど、一番有名なのはやっぱり



万里の長城』だと思うなの!

かいぬし:「万里の"里"は、今で言うkmみたいなものだね。人類が造った最も大きな建造物だと言われているよ」

どれくらい長いなの?

かいぬし:「一応現在の長さでは『約21000km』ということになっているけど・・・・・・」

けど?

かいぬし:「なぜか3年前までは9000kmだったのに、急に倍増したんだよねー」

見栄も巨大なの・・・・・・。







さて、そんなに長い万里の長城だから中国の各地で見えるのだけど、今回は北京から1時間位のところにある



八達嶺(はったつれい)』というところに、来てみたなの!



入り口をくぐるとすぐに、通称"男坂と呼ばれる南城と、"女坂"と呼ばれる北城に分かれているなの。

モロくんは景色がよいと噂の、北城の方へ行ってみることにしたなの!

しかし、景色がよいということは人気があるということで



ものすごい数のお客さんがいたなの!

「それだけならまだしも、日傘をさす人が自分の直径を考えず歩くもんだから、目に日傘が入りそうで危ない危ない」

それに万里の長城の中には休憩スポットがないから



階段で座り込む人たちもたくさんいて、道幅がさらに狭くなって歩くのが大変なの・・・・・・

「しかも弁当広げてたり、露店出してたりする人もいたからね。でも一番許せないのが」



「注意書きがあるにも関わらず、それを無視して城壁に名前を刻んでいる人が大勢いることかな」

みんなは絶対に真似をしないでほしいなの!







そういった障害たちを乗り越えて、歩き続けて



かなり高いところまで登ってきたなの。右下に見えるのが入り口なの。

万里の長城は山の峰にそって築かれているから



向こうのお山の方にもずっと続いているなの。



そして、人間がそこにたくさん群がっていて、アリさんの行列みたいなの。

「けど、アリは地上のものを片付けていってくれるけど、ここの人たちはゴミをポイ捨てするわ、痰を吐きまくるわで汚していくけどね。
 かつては匈奴という敵から守るための城壁だったわけだけど、今は自国民が敵だなんて皮肉なもんだ」


なんか今日の記事は、手厳しくないなの?

「あっはっは!」

笑ってごまかしたなの。







そういえば言い忘れていたけど、今日は日帰りバスツアーで来てみたなの!

路線バスの乗り継ぎでも来れるけど、チケット売り場で壮絶に並ばないといけないのと、万里の長城だけで一日かかりっきりになっちゃうからバスツアーにしてみたなの。

そんなわけで万里の長城の次は



謎の建物の前へやってきたなの。中へ入ると





壺を作っていて



それを売っている場所だったなの。バスツアーでよくあるおみやげ屋さんなの。



けど、それだって楽しんじゃうのがモロくんなの!



こちらの青くて大きい壺は



638500元、日本円で130万円くらいもするなの! 使い道が分からないなの!

そして、この建物の2階で



中華料理っぽい昼食をとったなの。

「お味はそこそこでした。昨日一昨日の食堂のほうがよっぽど美味しい」

やっぱり今日は厳しいなの!



後はおみやげコーナーでパンダさんたちと戯れたなの。

そして、この日は午後からもう一つ、世界遺産ダブルヘッダーなの!



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【北京】世界で一番大きな『鳥の巣』なの!


モロくんなの!

世界一周45日目の午前中は頤和園へ行って、午後のお話なの!

※ 頤和園の記事はこちら。
【北京】やりたい放題な中国のお偉いさんたちなの。


 
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さて、故宮はチケットが売り切れで入れなかったなの。

全く見られないのも残念なので



故宮のすぐ北にある、景山公園の小山から見下ろしてみたなの。

たくさんの朱色の屋根が見えるなの。そして広いなの!

かいぬし:「なんといっても980棟、8700部屋を誇る、世界最大の面積の宮殿だからね」



そのまま、すぐ近くにある北海公園にも行ってみたなの。



ここにもとっても広いお池があって、橋で渡れる島には、白くて大きな塔が建っているなの。

また、島から北側の岸までは、



船にも乗れるなの。



その辺りには『九龍壁』と呼ばれる、龍さんたちがいっぱい描かれている壁があったなの。

けっこう大きなサイズだったなの!







2つの公園へ行った後は、中国の新しい部分を見に行こうと思ったなの。

今から7年前の北京オリンピックの時に使われたスタジアムを見に行くことにしたなの。

地下鉄に乗って数駅、スタジアムがこちらなの!



・・・・・・あれ? こんなありきたりな感じだったなの?

かいぬし:「あ、間違えた。これは近くにあった古い方の競技場だった」

気を取り直して、本物はこちらなの!



北京オリンピックのスタジアム、通称『鳥の巣』なの!

かいぬし:「いやあ、ボクは宗教施設好きだけど、実はこういう鉄骨ものも大好きなんだよねー」



かいぬし:「あぁ、この直線の鉄骨をあえて不均等に組み合わせるこのデザイン・・・・・・」

 

かいぬし:「金属なのに周りの自然に不思議と調和する、この素敵なボデー!


どこかの通販番組の元社長さんみたいになっているなの。

かいぬし:「こんなに大きな巣を作るなんてどんな鳥だろう。ガルーダ? ロック鳥? 毛沢鳥?」

中国国内でそんなこと言ったら、射殺されるなの。



鳥の巣の近くの照明は、ミニ鳥の巣になっていたなの!



鳥の巣の他にも、



昔のサッカーボールのような表面をしているプール、『ウォーターキューブ』や



ソロバンの珠みたいなタワーなど、変わったデザインの建物がいろいろあったなの!







帰りは暗くなった天安門を遠目に見た後、
(荷物検査のところに人が並びすぎていたので、近くへは行かなかったなの)



昨日と同じ食堂で、『鱼香肉丝』という中華料理を食べたなの。



どれだけ大変なことがあっても、ご飯だけは美味しいのが救いなの!



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【かいぬし手記】日本人差別に対する報復措置


モロくんなの!

今日は、北京であった悲しい出来事について、かいぬしさんが書くなの。



 
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かつての英国首相、チャーチルはこう言ったという。

「若くして共産主義に傾倒しない者は情熱が足りない。
年を取って共産主義に傾倒しているものは知能が足りない」


かくいうボクも、若い頃は共産主義の世の中は理想形だと考えていた。
貧しい人、困窮した人が存在しない、平等な世界。
それが実現できれば、共産主義はとても素晴らしい思想だ。
そう、それが実現"できれば"の話だけど。



さて、同じような考え方として、世界平和を挙げてみる。
かくいうボクも、若い頃は日本は自衛隊すら持たず、戦争放棄を貫くべきだと思っていた。
軍隊も兵器も一切いらない、争いのない世界。それはとても素晴らしいものだと思う。
そう、それが実現"できれば"の話だけど。
実際問題そんなことは不可能なので、軍隊も兵器も存在する。
世界はそのようにして均衡を保っているのだと、現実を知るようになって考えるようになった。



さて、北京2日目の日、午後2時頃に故宮へ行くと、本日のチケットは売り切れたと言われて入場させてもらえなかった。



周りの地元の人も同じように入れなかったので、こればかりは仕方がない。
そこでボクは、故宮の外側を歩いてみた。
すると、一軒の現地旅行会社があったので、ツアーの相場を見てみることにした。
万里の長城が○元、天津が○元、というチラシを見てみると、店の人らしきおじいさんがボクに話しかけてきた。

おじいさん:「〜〜〜〜〜(中国語)」

当然ボクはわからなかったので、

かいぬし:「我是日本人(私は日本人です)」

と、知っている数少ない中国語で答えた。
すると、おじいさんは日本語でボクにこう言った。



おじいさん:「バカヤロ」



一瞬、何を言われたかわからなかった。
聞き間違えたのかとも思ったが、おじいさんの嫌そうな表情と、手でしっしっと追い払う仕草から、それが間違いでないと知った。
少なくとも、ボクはおじいさんに対して何も悪いことはしていない。
にも関わらず、おじいさんはボクが日本人だからという理由で、邪険にした。



昔、黒人の差別についてすごく不思議に思ったことがある。
同じ形をした人間なのに、肌の色が違うくらいでどうして差別なんてするのだろうかという、根本的な疑問だ。
とうの昔に奴隷解放宣言がなされたのに、一世紀を経てなぜいまだに差別する人がいるのだろうか、と。

でも、今回おじいさんに侮辱されて、ボクは分かったような気がした。
白人は、黒人の肌の色が黒いから差別をしているのではない。
白人は、黒人の肌の色が黒いから差別をしてきたことを知っているから、差別をするのだと。
黒い肌を差別しているのではなく、黒い肌を差別していたことを引き継いでいるのだと。

要するに、肌の色そのものは問題ではないのだ。
肌が黒かろうと、黄色だろうと、緑でも紫でも金色でも、それ自体は差別の原因になりえない。
奴隷制があった時代に、肌の色が黒い者が差別の対象だった―――その事実が、今日の差別の原因になっているのだろう。
黒人の地位向上に務めたキング牧師は幼い頃、近所の白人の子どもと遊んでいた。
しかし、ある日突然白人の子の母親によって、一緒に遊ぶのを禁止されたらしい。
何も知らない子どもは、相手の肌の色が自分のものと違っていても差別はしない。
しかし、「黒人は差別されていた」という余計な情報がある人がいるせいで、差別は生まれているのだ。


話を戻そう。
おじいさんは、ボクという人間のことを全く知らない。
それでもボクに攻撃的態度をとった理由は、ボクが日本人だからだ。
"日本人"であることそのものは、決して差別の対象になりえない。
どこで生まれたかなど、本来は何の問題でもないのだ。
しかし、そこに余計な情報が挟み込まれることで、差別が存在する。
今回の例で言えば、中国政府が行ってきた反日教育がそれに該当するのであろう。



イスラム教のムハンマドも、キリスト教のイエスも、同じことを言っている。

「汝の敵を愛せ」

憎しみは連鎖するもので、どこかで断ち切らないと、それは無限に続くものだ。
だからこそ、自分のところでそれを打ち切りなさいと、聖者たちは言っている。
けど、ボクは綺麗事を言うのは嫌いだ。
ボクは聖者なんかじゃない。ただの器の小さい一匹の人間だ。
だから、自分に対して悪意や敵意を向けてきた人間を受け入れることなど到底できない。
だからボクは、綺麗事ではなく、現実的な路線で自分の気持ちを整理することにした。



ボクは、あのおじいさんが大嫌いだ。
なぜなら、ボクを嫌ったから。



ここで、中国人すべてを嫌ってしまっては、ボク自身をあのおじいさんと同じ立場に貶めることになる。
かといって、ボクはあのおじいさんの言動を受け入れることなど、全くできない。
だから、ボクは"自分を差別してきた人間"を差別する。
差別はそう簡単にはなくならない。でも、減らす努力はするべきだと思う。
ボクが中国人を嫌いになったら、その差別は"16億人分"になる。
けど、ボクはあのおじいさんを嫌ったから、それに比べれば差別は16億分の1、驚きの減少率だ。

人にはそれぞれの価値観があるから、自分と合わない人というのはどうしてもいると思う。
"嫌い"という気持ちを押しつぶすことは、限りなく難しい。
大事なのは、それを派生・拡大させないことだと思う。
目には目を、歯には歯を、悪意には最小限の悪意を。
ボクは平和を望む日本人なのだから、日本人らしく"専守防衛"で行こうと思う。

世界が平和でありますように。



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【北京】やりたい放題な中国のお偉いさんたちなの。


モロくんなの!

世界一周45日目は、中国・北京を散策なの!


 
【かいぬしからのお知らせ】
「ボクは今現在、カザフスタンにいます。
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『もろたび。』では、世界遺産によく行くなの。

例えば韓国では、5日間で8つの世界遺産に行っていたなの。

かいぬし:「やっぱり世界遺産に認定されるってことは、それだけの価値があるってことだからね」

そんなわけで今回行ったのがこちら!



世界遺産『頤和園(いわえん)』なの!

「ここは皇帝たちのために造られた、中国を代表する巨大な庭園だね」

朝の8時前についたのに、既にたくさんの人がいるなの。

中国人ツアー団体が多くて、あちこちから拡声器の声が聞こえてくるなの。

頤和園の中には



大きな池や



池沿いの回廊、



中国風の庭園など、とにかく広いなの!

さらに、池の北側には



山の上に仏香閣という高い塔が建てられているなの。



一生懸命階段を登って登り続けると



下の池が一望できるなの!



かいぬし:「この頤和園は、清王朝の時代に西太后という人が整備したらしいんだけど」



「その人は劇を見るのが大好きすぎて、徳和園という豪華な劇場を作っちゃったんだって」

自分の趣味丸出しなの。

「しかも、劇場の真正面には自分専用の観客席に加えて、さらにその裏に休憩スペースまで完備」



やりたい放題なの。

「と、そんなこんなで頤和園のために海軍の予算削ったから、それが日清戦争で負ける原因の一つになったらしいよ」

・・・・・・国民にとっては迷惑な話なの。

「まあ、今は反対に環境をよくすることなんかより、軍備を増強しまくってるわけだけどね!」

・・・・・・近隣諸国にとって迷惑な話なの。







頤和園は他にも



昔の武術品を展示している博物館や
(紀元前の器があったなの!)



チベット仏教系のお寺、



川沿いにお店が並んでいる蘇州街というところもあるなの!

「この街並みも中国のお偉いさんが、買い物ごっこをするために建てたんだって」



もう中国の偉い人のわがままは、留まることを知らないなの。



現在の頤和園は、楽器を弾いてる人がいたり、社交ダンスをしている人がいたり、



水で路上に漢詩を書いている人がいたり、



筆で器用に虹色の文字を書いている人がいたりと、いろんな人が思い思いのことをしているなの。

そしてとにかく広くて、2時間位で周る予定が、5時間もいてしまったなの!







頤和園の次に、地下鉄に乗って午後2時頃、



中国のシンボル・天安門へやってきたなの!

天安門の近くは荷物検査がとっても厳しくて、監視の人もいっぱいいるなの!

厳しい顔をした人たちに見られながら、脇にある小さな門をくぐって



世界遺産『故宮(紫禁城)』へやってきたなの。

しかしここで一つ目の事件発生なの!!



警備:「チケット!(威圧的に)」

かいぬし:「あ、入り口のとこでは買えないんだ。ウェア イズ チケット?」

警備:「チケット、ソールドアウト!(にやにやしながら)」




なんと、故宮に入るチケットが売り切れていたなの!

近くには同じように断られている人たちがいたから、どうやら本当らしいなの。

でも、ちゃんとしたアナウンスがないから、入口前には入りたい人がどんどん押し寄せてきて、ちょっとした混乱状態になってきたなの。

それにイライラしたのか、警備の人たちが大声で周りを怒鳴り始めたので、退散することにしたなの。







仕方がないので、故宮の壁添いに外側を歩いたなの。

すると、そこに一軒の現地ツアー会社があったので、相場を見ようと覗いてみたなの。

そこで第二の事件が起こったなの・・・・・・

かいぬし:「あれは辛かったね。そして次回の記事はボクが書くよ」



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