【シムケント】ラフメットラフメットラフメットなの!


モロくんなの!



カザフスタンの古い街・タラズから第三の都市・シムケントへ移動してきたなの。


 
【かいぬしからのお知らせ】
「ボクは今現在、タジキスタンにいます。
9月下旬からウズベキスタンを、10月上旬にトルクメニスタンを周る予定です。
一緒に周れそうな方、これに似た旅の計画がある人を知っている方、ぜひご連絡ください!
また、それとは関係なく中央アジア情報(おすすめの場所・宿)も絶賛募集中です!」


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タラズから3時間ちょっと、マルシュルートカがシムケントの街へ入ったなの。

iPhoneで位置情報を見たら、予約していた宿のちょうど前を通るので、地図を見せて下ろしてもらうことにしたなの。

かいぬし:「ここで降りたいんだけどー」

運転手:「ここかい? でもホテルなんて見当たらないよ?(的な感じで暗闇を指差す)」

かいぬし:「確かに・・・・・・。住所はここなんだけど」

乗客:「私に見せて! ・・・あら、電話番号があるわね(的な感じで自分のケータイを取り出す)」

という流れで、ホステルの人に電話してくれたなの!

乗客:「5分くらい待ってって(的な感じで指を5にして、床を指さす)」

かいぬし:「ラフメット!(ありがとう!!)」

そして、モロくんたちのためだけに、エンジンを切って路肩で待ってくれたなの。

そして5分とせずに、宿のスタッフさんが来てくれたなの!

スタッフ:「Welcome, Japanese!」

かいぬし:「ラフメット!」

迎えにきてくれたスタッフさん、そしてマルシュルートカの運転手さんと電話をかけてくれた乗客さんにお礼を言って、宿へ向かったなの。



宿は、確かに地図に近い場所にあったけど、真っ暗だし看板はないから、迎えがなかったら絶対に見つからなかったなの。

スタッフ:「Coffee? Tea?」

かいぬし:「ティー! ラフメット!」

と、温かいお茶をいただいたけど、そういえばこの日は食事をしていなかったから、お腹が減っていることに気づいたなの。

かいぬし:「あー、アイ ウォント フード! ヌードル!」

スタッフ:「OK, he takes you to MAGAZINE(コンビニ的なところ).」

という流れで、若い男の子がマガジンへ連れて行ってくれたなの。

宿から少し離れたところにあったし、夜の10時で暗かったからとっても助かったなの!

彼は英語を全く話せなかったけど

かいぬし:「ラフメット!」

とお礼を言ったら笑ってくれたなの。



宿に戻って、手洗いうがいをしていたら、女性スタッフさんが麺を作っていてくれていたなの!

スープ皿にかやくや粉末スープの袋を開けてお湯を注いで、平たいお皿でふたまでかぶせてくれたなの。

女性スタッフ:「3分待ってね(的な感じで指を3にする)」

かいぬし:「ラフメット!」



さらに、宿にあったメロンまでもらったなの!



スタッフさんはみんな優しくて、最高の宿なの!









翌朝(世界一周64日目なの!)、目が覚めると、スタッフさんが新しい女の子のゲストを紹介してきたなの。

かいぬしさんは寝起きが悪いのでぼーっとしていると

女の子:「あ、日本人の方ですか?」

なんと、日本語だったなの!

涼子さんという方は、夜行バスでついさっきシムケントに到着したらしいなの。



シャワーを浴びて目を覚まして、



スタッフ:「Breakfast」

かいぬし:「ラフメット!」

無料で出てきたナンと巨大なたまごやきを食べながら、涼子さんと今日の予定を話し合ったなの。

そして、午後から一緒にトルキスタンへ行くことに決まったなの!







ATMへ行く涼子さんと分かれて、バスに乗って市場へ出かけたなの!
(宿の女性スタッフが、バス停まで案内してくれて、運転手に行き先も告げてくれたなの!)

まずは市場の少し手前のところにある



とっても高いモニュメントと



とっても大きいカザフスタンの国旗を見たなの。旧ソ連っぽいなの。



ここがシムケントの中央バザールなの!

入り口の写真を撮っていたら、銃を持っている人に写真を取るなと注意されて怖かったなの・・・・・・

けど、市場の中へ入ったら



パン屋A:「俺を撮ってくれよ!(的なジェスチャー)」



パン屋B:「私も撮って♪(的なアイコンタクト)」

と、むしろ撮ってもらいたい人たちがいらっしゃったなの。

市場には



野菜から



お肉、



服に至るまでなんでも売っていたなの。

そして、不思議な白い塊が売っていたんで



かいぬし:「これ何ですかー?(日本語)」

お店の人:「食べてみるかい?(現地語)」

かいぬし:「ラフメット!」

という流れで、お一ついただいたなの。



かなり酸味が強くて硬いチーズみたいな味がしたなの。ちょっと単品で食べるには癖が強かったなの。

名前を聞いたら『クルト』という食べ物だと教えてくれたなの。







バザールを出て、トルキスタンへ行くためのバスターミナルへ行くことにしたなの。

バス乗り場は、とにかくたくさんのバスがあって、どれがターミナルへ行くか分からないなの。



かいぬし:「サマル ボクザール!」

バスの車掌:「サマル? それならこっちだぜ、着いてきな!(的な感じで肩を抱く)」

という流れで、とあるバスの車掌さんが、サマルバスターミナル行きのバスを一緒に見つけてくれたなの。

車掌:「お、あれがサマル行きだ! 乗りなよ!(的な感じで指をさして肩を押す)」

かいぬし:「ラフメット!」

こうして、なんとかバスターミナルへ着くことができたなの。

昨日と今日だけで、何度この言葉を使ったかわからないくらい、いろんな人に助けられたなの!

カザフスタンには優しい人がいっぱいなの!



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【タラズ】2000年前からある街へ行ってきたなの!


モロくんなの!

昨日はビザ申請第一ラウンドが終わったので、ビザができるまでカザフスタンへ行くことにしたなの!


 
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というわけで朝早くバスターミナルへやって来たなの。



かいぬし:「タラズ!」

と叫んだり、

かいぬし:「タラズ?」

と疑問形にしたりしながら歩いていると



すぐにタラズ行きのマルシュルートカが見つかったなの!
(キルギスには『タラ』という街もあるらしいから、行くときは気をつけるなの!)

350ソムを払い、助手席をゲットしたなの。

9時ちょっと前にお客さんが集まったので、出発したなの!

ふと運転席を見てみたら



走行距離が621281.3kmだったなの! 地球15周分なの!

かいぬし:「こういうのを見ると、日本の車検ってなんだろなーって思うよね」

マルシュルートカが国境についたので



荷物を持って、出国と入国の作業を済ませるなの。

あまり日本人が来ない国境なのか、現在日本人はカザフスタンの入国にビザは必要ないのに

入国審査官:「ビザ?」

と聞かれたなの。

かいぬし:「ヤポーニャ ニエット ビザ!」

と答えたら、スタンプを押してくれたなの。少し心配なの。

先日のカザフスタンからキルギスへの国境越えで大変な目に遭ったからドキドキしていたけど



無事に国境を超えた後、マルシュルートカに乗ることができたなの。

そんなわけで、カザフスタンへ再入国なの!







すいすい進んだおかげで、1時半くらいにタラズのバスターミナルへ着いたなの!

かいぬし:「この街は紀元前からある街らしくて、少し前には街の創立2000周年をお祝いしたんだって」

歴史が長すぎて、逆にピンと来ないなの。

そして、着いたはいいけれど困ったことに、カザフスタンのお金を全く持っていないなの・・・・・・
(前回のカザフスタンでは、トイレに払うお金すら残らなかったなの。)

近くにATMや銀行もなくて途方に暮れていたら



タクシーの運転手さんが、ツケ払いで両替屋さんへ乗せて行ってくれたなの!

無事に両替を済ませて、たくさんお金があって気が大きくなったかいぬしさんは、この運転手さんを一日チャーターすることにしたなの。







まずは、30分くらいタクシーを走らせて



アイシャ・ビビ廟というところへ着いたなの!

かいぬし:「ここはアイシャ・ビビさんのお墓なわけなんだけども、そこにはこんなお話があるんだ・・・」
 
商人の娘アイシャビビはカラハン朝王子と恋に落ちた。だが父親の反対で容易には会うことができなかった。
不憫に思った母親が乳母のババジカトゥを伴わせ、密かに家から送り出した。
王子に会う前にタラス河で身を清め、河畔で身に付ける衣装を手繰り寄せたとき、不運にも毒蛇にかまれてしまった。
王子は駆けつけ,アイシャを抱き上げた。そして息を引き取る前に急ぎ結婚式を上げ、
彼女のために立派な廟を造ることを誓った。それがこのアイシャビビ廟だという。
また王子はイスラム法が複数の妻を娶ることを許容しているに拘わらず生涯独身を通したという。
(『中央アジアの旅』より引用)


感動エピソードなの!

かいぬし:「まぁストーリーもさることながら、なんといっても」



かいぬし:「この装飾の美しさといったらたまらないね! げへへへ」

宗教施設に対するかいぬしさんの変態ぶりが発揮されてきたなの。



かいぬし:「見てくださいこの素敵なボデー!

どこかの通販番組の元社長さんみたいになっているなの。



中にはレースがかけられた棺が置いてあったなの。(といっても何も入っていないらしいなの。)

すぐお隣には、アイシャ・ビビさんの乳母である



ババジ・カトゥン廟という建物もあるなの。



こちらは中に敷布団が一つ敷いてあるだけなの。







タクシーに戻り、また30分ほど走って



カラハン廟というところへ来たなの。

ここで残念ながら雨が降り出してきてしまったなの。

かいぬし:「日本を出てから60日ちょっと経つけれど、観光中に雨に降られたのは初めてだねー」

残念ながら鍵がかかっていて、中には入れなかったなの。



またタクシーで少し移動して



丘の上に立つテクトルマス廟(マン・バラル)というところへ来たなの。

ここはどういうところなの?

かいぬし:「知らなーい。昨日タラズで検索かけたら見つかったから来てみた」

せっかく歴史のある街に来たのに、事前知識がないと意味ないなの・・・・・・



この丘からは、タラス川という川が見えるなの!

かいぬし:「ここはいくらばかりか昔、どこかとどこかの国がなんやかんやの戦いをした場所らしいよ」

曖昧すぎて全然分からないなの!

※ 『タラス河畔の戦い(Wikipedia)







街の名所らしき場所を一通り周ったので、バスターミナルへ戻ったなの。


本日の『とモロだち』


ドライバーさん、ありがとうなの!



それでは、マルシュルートカに乗って次の街へ向かうなの!



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【アルマティ→ビシュケク】国境越えでまたもトラブル発生なの!


モロくんなの!

世界一周60日目は、カザフスタンから次の国へ移動しようとしたのだけど、またもトラブル発生なの・・・・・・


 
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カザフスタンには3日しかいなかったけれど、次の予定があるからもう出国することにしたなの。
(また後日帰ってくるなの!)

そんなわけで、他の宿に泊まっていたお友達・canさんと連絡をとって、一緒に国境を越えることにしたなの。



Hostel YES! Almaty』というテンションの高い名前のホステルをチェックアウトしたなの。

設備はいたって普通だけど、宿の人がいろいろ親切にしてくれて素敵なお宿だったなの!



今日も玄関にいたネコちゃんに別れを告げて、サイランバスターミナルを目指すなの。

しかし、教えてもらったバス停で待っていたけど、なかなかその番号のバスが来ないなの。

他の番号でも行くかもしれないから、来たバスに

かいぬし:「サイラン? サイラン?」

って聞いたら、運転手じゃなくて乗客のおばちゃんが

おばちゃん:「サイランならこのバス停じゃなくて、反対側よー!」

と教えてくれたなの!

教えてもらったバス停へ行って、

かいぬし:「サイラン、この番号でいい?」

と数字が書かれた紙を見せて確認すると、そこのおばちゃんはその数字に線を引き、違う番号を書いてくれたなの。

なんとバス停だけじゃなくて、乗るバスの番号も違っていたなの!







二人のおばちゃんの助けのおかげで、何とかバスへ乗ることができたなの。



バスには自動券売機があったなの! 一律80テンゲ(約50円)なの。

乗ること約30分、サイランバスターミナルへ着いたなの。

バスの中で「サイラン! サイラン!」言っていたおかげで、着いた時にみんながここだよって教えてくれたなの。

バスターミナルは割と広くて



なんとフリーWi-Fiまで飛んでいるなの。

国内の路線はもちろん、ロシアや中国、キルギスへの国際便も出ているなの。

canさんとも合流できたので、いよいよ出発なの!

バスよりもマルシュルートカ(ワゴン車みたいな感じ)の方が早いらしいので、そちらにすることにしたなの。

お値段は1300テンゲだったので、思ってたより100テンゲ安かったから



お昼ごはんを買うことができたなの!

さらに、canさんのお見送りに来ていた日本語ペラペラのカザフスタン人が


本日の『とモロだち』



その水だけじゃ足りないよ、と言って1リットルの水を2本買ってくれたなの!

イケメンな上に、優しいなの♪



それでは次の街へ出発なの!

かいぬし:「後にこの写真がボクらを救うことになるとは、この時は思いもしなかったのでした・・・・・・」

・・・・・・。







アルマティ市内は渋滞気味だったけど、少しすると



まっすぐな道をすいすいと進むなの!

助手席をゲットしたから、景色がとってもいいなの!



かいぬし:「しかし、そのせいであんなことになるとは、この時は思いもしなかったのでした・・・・・・」

さっきからちょいちょい変なモノローグが入ってくるなの。

トイレ休憩を挟んで(トイレ代すら払えなくて、canさんからもらったなの)、いよいよ



国境へ着いたなの!

荷物を全て持って、出国審査へと進んだなの。

出入国カードを回収されて、出国スタンプを押してもらったら



川をわたって入国審査へ進むなの。

かいぬし:「ということは今立っているここはどこなんだろう? どちらの国でもないから無法地帯なんだろうか」

けど、警備員が山程いるから、何かあったらすぐお縄になりそうなの。

地元の人はパスポートじゃなくて、IDカードのようなもので入国していたなの。

モロくんたちは別のところで、パスポートにスタンプを押してもらったなの。

というわけで―――



6ヶ国目、キルギスに到着なの!!

出口のところでマルシュルートカを待って、街の中心部へ向かうなの。







しかし、ここで事件発生なの!!







出口のところで数十人の人たちと車を待っていたけど、待てども待てども出てこないなの。

かいぬし:「ボクらは助手席に座っていたし二人で話していたから、他のお客さんのこと覚えていないんだよねー」

よく見てみると、モロくんより後にゲートから出てきた人たちが、車に乗り込んでいくなの!

そして、1時間経過してもマルシュルートカは来ないなの。

かいぬし:「うん、これはもう、あれだね」







国境に取り残されたなの!!!!







タクシーはいくつも停まっているけど、キルギスのお金を1円も持っていないなの。

かいぬし:「両替屋はあるけれど、カザフスタンのお金もトイレ代すらないくらいだからねー」

困り果てていたその時、サイランバスターミナルで撮った写真を思い出したなの!



電話番号らしきものが書いてあるなの!

そして、canさんが抜群の行動力を発揮してくれたなの。



近くにいた英語が少し話せる人に話しかけて、電話をかけてもらったなの。

彼に車は今どこにいるのか尋ねたその結果、



優しい人:「彼はもう家に帰ったと言っている」



やっぱり国境に置いてかれていたなの!!



そこでいろいろ交渉してもらって、ドライバーの弟が迎えにくることで決着したなの。

優しい人はドライバーの弟とも連絡をとってくれて、30分後に彼が来るまで見届けてくれたなの。

本当に助かったなの!



弟さんはキルギスの首都・ビシュケクの街中まで送り届けてくれたなの。

3〜4時間でには着くはずが、7時間近くかかってしまったなの・・・・・・

宿のことをあまり調べていなかったので、canさんが行く予定だったところに着いて行ったなの。



この宿にもネコちゃんがいたなの! かわいいなの!

かいぬし:「いくつか写真を撮っていたとはいえ、そんなにちんたら出国していたつもりはないんだけどなー」

みんなもマルシュルートカで国境越えをする際には、置いていかれないように気をつけてほしいなの!



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【アルマティ】中央アジアでも恒例の貧乏生活なの・・・・・・


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世界一周59日目は、カザフスタンのアルマティにいるなの!


 
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昨日一日でアルマティ市内の見どころは周ったから出国しようと思ったけれど、同じくアルマティにいる『世界一周きゃんたび | VIVA LA VIDA』のcanさんが明日出国するらしいので、それに合わせることにしたなの!

かいぬし:「中国を出国するときに辛い思いをしたから、国境越えがトラウマなんだよね・・・・・・」

せっかくアルマティでもう一日過ごすので



昨日入れなかった中央バザール



リベンジしてみることにしたなの!

市場にはお野菜や果物も売っているけど、



肉売り場がとにかく広いなの!

牛さんに鶏さん、羊さんに山羊さん、そしてイスラームの国にしては珍しく豚さんのお肉も売っているなの。

そして、日本にはほとんどない



お馬さんのお肉コーナーが大々的にあるなの!

ぶら下がっているのは、お馬さんの足なの。

市場の中には食堂があったので、ウイグルでも食べたラグマンを注文してみたなの。

ウイグルで食べたラグマンは



つけ麺みたいな感じだったけど、今回のラグマンは



スープにひたっていたなの!
(急遽1泊増やしてお金が少ないから、小さいサイズなの・・・・・・)







宿に戻った後、今度はすぐ近くにあるMEGA PARKというショッピングセンターへ行ってみたなの。



けっこう大きな建物で



ブランドのお店や、映画館も入っていて



とっても新しいなの! アルマティは都会なの!

けれど、都会だから物価が高いのが難点なの・・・・・・

食事もレストランへ行ったら、千円近くは軽く飛んでしまうなの。だから



夕飯は安いプロフとカップ麺で乗り切ったなの。(プロフは朝ごはんも兼ねているなの。)

明日はカザフスタンを出国して、6ヶ国目へ向かうなの!


 
本日の『とモロだち』



このホステルの入り口には、いつもネコちゃんがいるなの。



一緒に写真を撮らせていただいたなの!



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【アルマティ】将軍様に三顧の礼なの!


モロくんなの!

世界一周58日目は、ついに中央アジアの旅へ突入なの!


 
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中国・ウルムチから夜行列車に乗ること2泊、



ついに中央アジア最初の町、カザフスタン・アルマティへ到着なの!

6時前に着いたので、まだ暗いなの。

駅にATMがあったのでお金をおろしたり、売店で物価を調べていたりしたら



明るくなってきたので、宿へ向かうことにしたなの。



その前に、駅前で銅像を見つけたなの。旧ソ連の国ではよくある光景なの。







駅から歩いて15分くらいのところにある宿へ着いたなの。

そして、さっそく朝ごはん調達を兼ねて、中央バザールへ行くことにしたなの。



そしたら、なんと閉まっていたなの!

どうやら月曜日はやっていないっぽいなの・・・・・・

仕方がないので、近くにある『28人のパンフィロフ戦士公園』というところへ行ってみたなの。



綺麗な黄色をしている教会があったなの。

かいぬし:「ゼンコフ教会だね。ロシア正教系の教会だから、」



かいぬし:「内部は正面にイコンが飾られている、ロシアで見たのと同じタイプだね」

ロシア正教会さん、ご無沙汰なの。

そして、この公園の名前の由来となっている



パンフィロフ将軍率いる28人の記念碑』なの!

「第二次世界大戦中に戦死した方らしいよ。経緯はどうであれ、やはり戦死した人は弔うべきだよね。
靖国神社にはやいのやいの言うくせに、抗日戦勝70周年を祝っている人たちに見せてやりたいよ」


最近、政治的主張が多くなっている気がするなの・・・・・・

お昼前に、市内の見どころを見終えてしまったなの。とりあえず



近くの売店でパンを買って、宿へ戻ったなの。

午後の予定をどうしようかと考えていたら、宿のオーナーが部屋へ来たなの。

オーナー:「1人で旅してるんだって? 今からウクライナ人のグループが街へ行くらしいから着いて行きなよ!」

と世話を焼いてくれたので、せっかくだしウクライナ人とお出かけすることにしたなの。

かいぬし:「日本人です、よろしくー。これからどこへ行くの?」

ウクライナ人:「近くをぶらぶらするよ。まずは公園かな」

かいぬし:「・・・・・・」









そんなわけで2回目の28人のパンフィロフ戦士公園なの。

午後に来たおかげで、西側の壁によく日が当たっているなの!



そして2回目の戦士の像なの。パンフィロフ将軍再びなの。

こちらは午後になると逆光になってしまうなの。

公園を散策した後は、ぶらぶら街歩きを続けたなの。

道端にあった果物屋さんでは



とっても大きなスイカがごろごろしていたなの!

ウクライナ人たちは、大きなメロンを一玉買ったなの。

そこのおばちゃんが「私を撮って!」アピールをしていたので、撮ってみたなの。



手に持っている小道具がいい感じなの!

さらに歩き続けていると



モスクに着いたなの!



ここは午前中には行っていなかったなの。



中も見学したなの。けっこう大きなモスクだったなの。

かいぬし:「中央モスクと呼ばれるモスクで、7000人を収容できるんだって」

ウクライナ人たちはムスリムたちが礼拝前に体を清めるところへ行って、



なんとさっき買ったメロンを洗っていたなの!

異教徒恐るべしなの・・・・・・

そしてメロンを食べる段になったなの。

ウクライナ人:「どこで食べようか? やっぱり公園かな?」

かいぬし:「・・・・・・」









そんなわけで3回目の28人のパンフィロフ戦士公園なの。

メロンはナイフで簡単に切れるくらい果肉が柔らかいなの!



みんなでおいしく頂いたなの♪

メロンタイムの後はスーパーに行って、彼らはお酒やおつまみを買っていたなの。

モロくんはお腹が減っていたので



テイクアウトのお店でプロフとクールダックという中央アジア料理を買ったなの。

ウクライナ人:「どこで飲もうか? やっぱり公園かな?」

かいぬし:「・・・・・・」



またかと思ったけど、さすがに4度目はなかったなの。

今までとは別の、近くにあった小さな公園へ行ったなの。



どちらも旨味がぎゅっと詰まっていて、とても美味しかったなの!


 
【かいぬしからのお知らせ】
本日の『とモロだち』



同じ宿に泊まっていた、ウクライナ人たちなの!
(5人いたけど、この時は3人しかいなかったなの)

お互いたどたどしい英語で、ガンバってコミュニケーションをとっていたなの!



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