【平遥古城】名物料理は猫の耳なの!?


モロくんなの!

世界一周51日目は、世界遺産の『平遥古城』の中にある宿からスタートなの!


 
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昨日は平遥古城の中にある、中国の昔の建物を改装したお宿に泊まったなの。



せっかく世界遺産の中にいるのだから、夜のお散歩にも出かけたなの。





夜もとっても雰囲気があって素敵なの!

次の日は、お昼くらいまでごろごろして、それからご飯を食べに出かけたなの。



碗禿』という麺なの。つるりと食べられるなの!







ご飯を食べたら早速観光なの。

昨日買った共通券は3日間有効らしいので、今日もがんがん出かけるなの!



まずは『城隍庙』というお寺へ行ったなの。

中にはたくさん人形が飾られているのだけど、地獄のエリアでは人形さんたちがかなりひどい目にあっていたなの・・・・・・





次は『文庙』というところへ行ったなの。

かいぬし:「ここは孔子を祀っている、儒教の施設だね」



博物館や



お寺も隣接しているなの。



次に行った『中国珍奇报纸陈列馆』には、昔の新聞などの展示に加えて、



毛沢東さんがいらっしゃったなの。

かいぬし:「日本では"けざわひがし"でお馴染みの、教科書に落書きされやすい顔の人だね」

そんな認知のされ方はしていないと思うなの。



さらに『平遥县衙』というところにも行ったなの。



かいぬし:「ここは昔の政府機関だね。それもただのオフィスではなくて」



かいぬし:「監獄や拷問の施設まであるよ」

恐ろしいなの・・・・・・



このメインの広いところでは



当時の裁判の様子を再現した劇が行われたなの!
(1日に2〜3回やるらしいなの)







そして博物館ラッシュはまだまだ終わらないなの。



百川通





同興公鏢局
(モロくんも跳び蹴りをしてみたなの!)





中国鏢局博物馆
(昔の現金輸送車なの。)





協同慶(中国銭荘博物館)』というところには地下へ続く道があって





奥は金庫になっていたなの!





天吉祥博物馆

などなど、今日も博物館ラッシュだったなの!







と言っても、全てがこういう厳かな建物なわけではなくて



一歩裏路地に入れば、素朴な家が並んでいるなの。



もちろん、街の端っこに行けば立派な城壁や城門が見られるなの!



雰囲気のある街並みは、ぜひみんなにも訪れてほしいなの!







平遥古城を歩き尽くした後は、夕飯を食べたなの。



まずは名物の『猫耳麺』を食べたなの!

麺が猫の耳のような形になっているからこういう名前なんだけど、



直訳してしまうと、外国人の人は引いてしまうと思うなの。

夕飯を食べたあとは、スーパーで買い出しをして



平遥駅へ向かったなの。そして



今日も夜行列車に乗って、次の街へ移動なの!



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【平遥】世界遺産のお城の中に泊まったなの!


モロくんなの!

世界一周50日目は、夜行列車に乗って次の街へ到着したなの!


 
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昨日の夜の11時くらいに大同を出た列車は



朝の6時くらいに、平遥に着いたなの!

駅の出口にはたくさんのタクシーの客引きがいたけど、反対に駅の入り口へ戻って、次の街へ行くための切符を買っておいたなの。

その間中、ずっと声をかけてくるおじいさんがいたから、その熱意に負けて宿まで乗せてもらうことにしたなの。



なんと、自転車だったなの。

おじいさんは後ろのリヤカーにかいぬしさんとバックパックを乗せて、立ち漕ぎで宿へ向かってくれたなの。



かいぬし:「なんかお年寄りに働かせてると、悪いことしている気になるね・・・・・・」





おじいさんのおかげで宿の前に着いたものの、シャッターが閉まっていたなの。そしたら



おじいさん:「○※▼☆♨!!!!」



午前7時前にもかかわらず、大声でシャッターを叩き始めたなの。

そのかいあって中から人が出てきて、荷物を置いておくことができたなの。



とても素敵な雰囲気のお宿なの!



けど、なぜかシェルダーのポケモンカードが落ちていたなの。







まだ明け方の街をぶらぶら散歩するなの。



そしたら、黒いものを食べている三匹のおっさん3人のおじさんを見つけたなの。

親指を立てて「美味しい?」ってジェスチャーをしたら、親指を立て返してくれたので



食べてみることにしたなの。『黒米粥』と言うらしいなの。

見た目と違って、味はほとんどしないなの。だから皆さん、砂糖をたくさんぶち込んでいたなの。


本日の『とモロだち』


おじさんたちは、自分たちが注文したシュウマイもくれたばかりか、モロくんたちのお粥代まで払ってくれたなの!

朝からとっても幸せ気分なの♪







混雑する前に、街の中をさらに歩いてみたなの。



平遥の観光名所の一つ、『日升昌』の貴重な産卵閉扉シーンなの。



市楼』のある通りも、この時間はほとんど人がいないなの。

散歩していたらいろんな建物が開く9時になったので



まずは、この街にあるいろんな建物に入るための共通券を買ったなの。

定価は130元もするなの! モロくんは学割で半額の65元で買えたけど、それでも高いなの。

とりあえず混雑する前に、さっきの日升昌へ行ってみたなの。



かいぬし:「日升昌は中国最初の票号、つまりは金貸しだよ」

館内はその歴史や古い道具が展示されていたけど、中国語だからあまり分からなかったなの・・・・・・







次に、城壁に登ってみたなの。といっても、街並みの中にお城があるわけではなくて



城壁の中に街並みがあるなの! 実は、この街は『平遥古城』という世界遺産なの!



かいぬし:「ここは明の時代にレンガで築かれた城壁が、約6kmに渡ってほぼそのまま残っているんだ」



そんな世界遺産のお城の中に宿や食堂があって、多くの地元の人が住んでいるなの。

そして、平遥古城の城壁は



高さが10mもあるなの。その上に櫓があったりすると



見上げると首が痛くなるくらいの高さなの!







城壁の後は、共通券で回れる施設へどんどん入ったなの。



ここは『二郎庙』というお寺なの。

かいぬし:「ん、もしかして二郎系のチェーンかな?」

絶対に違うなの。



清虚観』というお寺では



お堂の中に、仏様ではなくて、



髭の長いおじいさんみたいな像が祀られていたなの。

かいぬし:「ここはどうやら中国の古い宗教の一つ、道教のお寺みたいだね」



平遥にはお寺だけじゃなくて博物館もいっぱいあって、東西に走る通りだけでも



華北第一匯局博物館』や




商会博物館
(モロくんの扱いがひどすぎるなの!)





匯武林博物館




古民居博物館




蔚泰厚博物館

と、いっぱいあるなの。

写真は似たものにならないようにしてみたけど、同じ時代の建物を改装しているから、基本的に中は全部同じなの。







たくさん歩き回ってお腹が減ったので、夕飯は名物料理を一気に二ついただくことにしたなの!



左に写っているのが、小麦を筒状にしてゆでた『莜面栲栳栳(ヨウメンカオラオラオ)』、

そして右側が、豚肉とネギときくらげを炒めた『过油肉(ゲオヨウロウ)』なの。

たくさんあったけど、どちらもとっても美味しかったから全部食べちゃったなの!



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【懸空寺】空中に浮いているお寺なの!?


モロくんなの!

世界一周49日目は、中国の大同にいるなの。


 
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昨日は世界遺産の『雲崗石窟』と、『得胜堡』という古い村へ行ったなの。

けど、大同の周りには、まだまだたくさんの歴史的な場所があるなの!

そんなわけで、宿の一日バスツアーに参加したなの。

中国人の女の子が合わせて5人と、かいぬしさんが1人という不思議な組み合わせなの。







バスに乗って約1時間、(ずっと寝ていたなの)



まずは、『木塔』へ着いたなの。

かいぬし:「この塔は約1000年前に建てられたもので、中国最古の木造建築らしいよ」

近付くと、案外大きいなの! 9階建てで、67mもあるそうなの。







次に、『恒山』という場所についたなの。

車で山の上まで登ると、お寺さんがあったなの。

少し離れたところから目をつぶったまま歩いて



タッチするとハッピーになれるという石があったので、かいぬしさんもやってみたなの。

かいぬし:「・・・・・・・・・そこだ!」

どんどん曲がっていって、かろうじて左手の薬指と小指だけタッチできたなの。

かいぬしさんが幸せをつかむには程遠いなの。

かいぬし:「いや、見方を変えれば左手の薬指というのは結婚の暗示ともとれる。つまり念願の玉の輿に」

結婚と財産分与は別に考えるべきなの。







お寺だけで終わりかと思ったら



いきなり長くて険しい階段が現れたなの!

登って登って登り続けて



かなり高いところまで来てしまったなの。

にもかかわらず



まだまだ上に続く道があるなの・・・・・・。

そして、スタートから登り続けること約2時間、



ようやくてっぺんにたどり着いたなの!

『高程2016.1米』って書いてあるなの・・・・・・

「実はこのバスツアー、参加したもののどこに行くかほとんど分かってなかったからねー。
朝ごはんも食べてないのに、2000mの山に登ることになるとは思ってもいなかったよ」


あまりにも高すぎて



スタート地点の駐車場が、遥か下の方に小さく見えるなの。
(写真の真ん中下にあるエリアなの)







かいぬし:「さて、ここからがメインディッシュです!!」

わ! なの。いきなりどうしたなの?

かいぬし:「ここに行きたくてボクはバスツアーに参加したのだよ。今までのは前座、オードブルさ」

木塔さんと恒山さんに謝りなさいなの。

かいぬし:「今回の一番の目的地がこちら!」



かいぬし:「懸空寺(けんくうじ)でーす!!」

またお寺なの? 今日もいつもと同じ、宗教施設――ー



と思ったらこのお寺、浮いているなの!

「そう、この懸空寺は崖の上どころか、崖の側面に建てられているんだ。
その見た目から英語では吊るされている寺『hunging temple』と訳されている」




こんなに細い柱じゃ、崩れてしまいそうなの!

「それはあくまでも廊下を支えるための柱であって、建物本体は岩盤に横穴を開けて差し込む形で固定されているよ」

だからといって



通り道が細くなってしまうし



何より高いところにあるから落ちたら危ないなの! 何でこんなところに建てたなの?

「ここは谷の中にあるんだけど、大雨が降ると谷川が氾濫して建物が流されてしまうから、宙に浮いている寺を建てたという説があるよ」

昔の人の発想はすごいなの・・・・・・

「しかもこのお寺、すごいのはその見た目だけじゃないんだぜい?」

さっきからキャラがぶれぶれなの。

「なんとこのお寺、仏教だけではなくて道教と儒教を祀っている珍しい寺院なのだ! くーっ!」

そのすごさがモロくんにはいまいちピンと来ないなの。







ツアーのメンバーで、懸空寺に登ったのはモロくんたちだけだったなの。
(他のみんなは、外から見たあとは昼ごはんを食べに行っていたなの。)

このツアーに申し込むときに、3つの場所へ行くというから懸空寺でもう終わりだと思っていたら、



帰り道の途中、よく分からないところに降ろされたなの。



ここは一体何があったところかさっぱり分からないなの・・・・・・



人が造った何かの壁なのか



それとも自然の景観なのか、それすら分からずじまいだったなの・・・・・・

土林』というところらしいので、知っている人がいたら教えてほしいなの!







ツアーが終わって大同へ戻ったら、一緒に参加していた人から夕ご飯に誘われたなの!



火鍋』という中華料理のお店なの。

店内では店員さんがてきぱきとなめらかに、



まるで滑るように仕事をしているなの。



と思ったら、本当に滑りながら仕事をしていたなの!!

注文はみんなに任せていたら、次から次へとお皿が運ばれてきたなの。



一人ひとりに小さな鍋があって、具を湯にくぐらせて食べるなの。

しゃぶしゃぶみたいで、とっても美味しかったなの!







ご飯を食べ終わったら宿に荷物を取りに戻って、駅へ向かったなの。

今日は夜行列車で移動なの! 前回の移動は『硬座』だったけれど、今回は



硬臥』という切符だから、ベッドで寝ることができるなの。けど



3段ベッドの1番上だから、寝ることはできても座ることはできないなの。

それでは、次の街へレッツゴーなの!



水平線
本日の『とモロだち』



一緒にツアーへ行った、中国人の女の子たちなの!

モロくんを持っている女の子は、英語でいろいろ助けてくれたなの♪



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【雲崗石窟】穴ぼこだらけの世界遺産なの!


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世界一周48日目は、北京から列車で8時間の街、大同にいるなの。


 
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宿から歩いて10分位のところにあるバス停から



2階建てバスに乗ったなの。運賃は1元なの。安いなの。

2階の一番前へ行ったらイタリア人3人組がいて、仲良くなったなの!

そして、バスにのること約1時間、



世界遺産『雲崗石窟』に着いたなの!

入場料は125元なの。高いなの!!







雲崗石窟は、岩に横穴がたくさん空いていて



灯籠みたいなものがあったり



仏様がいらっしゃったりするなの。



さながら仏様たちの集合住宅なの。

一口に仏様といっても



小さい仏様がいっぱいいらっしゃったり
(一番小さい仏様は2mmらしいなの!)



17mの大きな仏様もいらっしゃるなの!

かいぬし:「ヤンマーディーゼル並の手広さだねー」

全部で252ある洞窟の中には



壁や



天井にたくさん装飾がある洞窟もあるなの。



カラフルな仏様もいらっしゃるなの!

かいぬし:「これらを1500年も昔に造ったんだから、昔の中国人はすごいなー」

こころなしか、"昔の"に強いアクセントがあるような気がするなの・・・・・・







バスに乗って大同へ戻ってきた後は、お昼ごはんを食べたなの。

イタリア人たちがケンタッキーへ入ろうとしたので

かいぬし:「中華料理食べようよ!」

と引き止めて、地元の食堂へ入ったなの。



大同刀削麺』を食べたなの。なんと、イタリア人たちが奢ってくれたなの!

彼らも麺をオーダーしたけど、箸にとっても苦戦していたなの。







その後、大同の北の方にある古い村へ行くというので、着いて行くことにしたなの。

片道1時間位かかるところまで、タクシーを往復でチャーターしたなの。
(それも全て払っていただいたなの)

そして、着いたのが



得胜堡』というところなの。彼らが持っているイタリア語のガイドに載っていたなの。





ここはすごく人が少ない村で





少し歩くと村の外に畑が広がっていたなの。





村は古い土壁みたいなもので囲まれていたなの。





村の中では、子どもたちが元気に遊び回っていたなの!







帰り道、タクシーはものすごいスピードで危険な運転だったなの。

そしたら案の定



前の車に衝突してしまったなの・・・・・・・。そこで降ろされたなの。

そこから歩いて宿へ戻る途中



大同には珍しい、モスクがあったなの! 夕日がちょうどいい感じだったなの!

夜は、昨日と同じご飯屋さんが多い通りに行って



手拌麺』をいただいたなの。

注文の時に迷っていたら、高校生くらいの男の子が英語でオススメを教えてくれたなの!

海鮮風味の手拌麺で、久しぶりに海の幸をいただいたなの。



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【北京→大同】中国の列車移動は大変なの!


モロくんなの!

世界一周47日目は、いろいろあった北京から逃亡という名の脱出をするなの!


 
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朝、相変わらず支度に手間取ってしまったので、地下鉄ではなくてタクシーで駅まで向かったなの。

なんとか出発時刻の20分前に着いたなの。



けど、荷物検査のところは長蛇の列で、間に合うかどうか微妙なの・・・・・・
(と言いつつ写真を欠かさないのがうちのかいぬしさんなの)

と、その時! 1つしかなかった検査の列が2つに増えたなの!

かいぬし:「そして、中国人たちは前の人から2列に分かれるなんてことはせず、新しくできた列に後ろから大挙して押し寄せるのでした」

おかげで人がはけていって、なんとか10分前に駅舎に入ることができたなの。



駅の中もすごい混雑なの!


改札前にも列ができていたけど、動く気配がないなの。

というか出発時刻を過ぎても、まだ動く気配がないなの。



そして、出発時刻から1時間半後に、列車が駅へ入ってきたなの。



乗り込んで待っていたら、定刻の2時間後に、ようやく出発したなの。



中国の列車の切符にはいくつかあって、今回モロくんは『硬座』という券にしたなの。

列車は全席指定席だから、勝手に誰か先にそこへ座っていることはあるものの、切符を見せれば座ることはできるなの。

しかし、ただでさえ詰め詰めな座席の車両に、『无座(無座)』という切符を持った人たちが乗ってくるなの。

これは席のない切符なのだけど、中国人の皆さんは扉付近はもちろん、椅子の間の床まで座り尽くすなの。

さらに、席のある人もない人もたくさんの食べ物を持ち込んで広げて捨てるから、車内はもう混沌状態だったなの。







そんなこんなで定刻から遅れること2時間半、ようやく大同駅へ着いたなの。



しかし、すぐにあさっての夜の切符を買うために、また人混みの中へ身を投じたなの・・・・・・



切符をゲットした後はバスに乗って街の中心部へ向かうなの!



といってもどのバスが宿の近くへ行くかわからなかったから、とりあえずテキトーなバスに乗ったなの。

そして運転手さんのとなりで

かいぬし:「次の交差点はまっすぐ? 右折? 左折?」

とジェスチャーで尋ねて、宿から離れそうになったところで降りたなの。



少し歩いて、宿のある通りに来たなの。



昔の街並みっぽくしてある広場があったり



カラフルなチョークで漢詩を書いている人がいたりしたなの。

しばらく歩いて



今日のお宿の看板を、建物の2階に発見したなの!

けど、入り口がどこにも見当たらないなの。

よーく探してみると



子供服屋さんの上にも宿の看板がかかっているなの!

なんと、子供服屋さんの中にある階段から宿へ入るらしいなの!







宿に荷物を置いた後は



おしゃれな街灯の道を見たり



小籠包を食べている銅像にお呼ばれしてみたりしたなの。

だいぶ時間も遅くなってきたので、メインの通りから外れて



ご飯屋さんのネオンサインが光る通りへ行ってみたなの。

しばらく悩んだ末



牛肉炒飯』を食べたなの。

外で食べると街の雰囲気が感じられて、素敵な気分なの!



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らんきんぐ

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こめんと

  • 【アイスランド】圧倒的絶景! 滝に氷河に洞窟温泉なの!
    こっけ〜
  • 改めまして、モロくん(と少しかいぬしさん)の自己紹介なの!
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