【イスタラフシャン】フレンドリー過ぎて真っすぐ歩けないなの!


モロくんなの!

世界一周92日目は、タジキスタンの田舎町・イスタラフシャンにいるなの。


 
いつも「もろたび。」を読んでくれてありがとうなの!
リアルタイムのモロくんは、ジョージアにいるなの!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
このバナーを押して、応援してほしいなの♪




そもそも、イスタラフシャンってどこなの?

かいぬし:「タジキスタンのドゥシャンベから北に200kmほど行ったところにある町だよ」

一体何があるなの?

かいぬし:「さあ?」

え! なの。

「地球の歩き方にも1ページも載ってないし、ネットで検索してもあまり情報が出てこなかった」

ならなんで行くことにしたなの?

「んー、タジキスタンはパミール高原と首都のドゥシャンベしか見てないだろ?
_なんか一般的なタジキスタンの人々の生活や街並みが見てみたくなったんだよね」


なんか旅人っぽいこと言ってるなの。







情報が少ない街に来た時は、まず高いところへ登ればいいと聞いたことがあるなの!

そんなわけで、宿から一番高そうなところを目指して歩いていたなの。

そしたら途中で車が脇に停まって、乗せてくれるといったなの。

お金を取られるのを覚悟で乗ってみたら、全く何も請求されない、善意のドライバーさんだったなの!

嬉しかったので、アメちゃんを1個あげたら、喜んでくれたなの。



というわけで、イスタラフシャンで一番高いところに来てみたなの!



ここには、ムグ・テペという建物があるなの。けど、残念ながら中には入れないなの。

丘の上から、モスクっぽいところを見つけたので、次はそこへ行ってみることにしたなの。







けれど、この町を歩いて目的地へたどり着くのは、とても困難なの。



まずは、男の子二人が話しかけてきてくれたなの。


(本日の『とモロだち』・その1)

そして、通りすがりの床屋さんにも招かれて、写真を撮ったなの。



笑顔が素敵な男の子にもあったなの。

と、このようにイスタラフシャンの人は、旅人に興味津々で、積極的に話しかけてくるなの!


(本日の『とモロだち』・その2)

ようやくモスクに着いたなの。Hazret-i-Shah モスクというところらしいなの。

このイマームさんは英語が話せるので、いろいろ解説してくれたなの!

かいぬし:「閉まっているところの鍵まで開けて見せてくれたよ。やったね!」

そして、他にも素敵なモスクがあると教えてもらったので、そちらへ行くことにしたなの。けど、


(本日の『とモロだち』・その3)

元気いっぱいの男の子4人に捕まったなの! 彼らは、







次々にポーズを変えて見せてくれたなの。
(最後のはダチョウ倶楽部みたいなの。)

そして、Hauz i Sanginについたなの。

ここは門にかんぬきがかかっていたけど、通りすがりのおじいちゃんが入っていいよと開けてくれたなの。

中を見た後、さらに狭い住宅街を進んでいくと、











もう次から次へと子どもたちが押し寄せてきたなの!

「ハロー!」「ハロー!」と何度も何度もあいさつしてくるなの。

そして、ハーメルンの笛吹き男のようにどんどん子どもたちがモロくんたちに着いてくるなの!







たくさんの子ども達を引き連れて、



Blue Domeに到着したなの。

なぜかその辺の子にバラの花をいただいたなの。



中はボロボロだったけれど、それがまた観光地化されていない感じがして雰囲気あるなの。


(本日の『とモロだち』・その4)

もちろんモスクの中にだって子どもたちは着いてきたなの。



女の子は、モスクの前で撮ってほしいと撮影場所の指定があったなの。おませさんなの。

英語が話せる人にあったのでおすすめの場所を聞いたら、さらにまた別のモスクを勧められたのでそこへ行くことにしたなの。

「地図も持っていない謎の町を、町の人に訊きながら進んでいくなんて、まるでRPGみたいだね」

もしRPGだとしたら、主人公の後ろに引き連れる仲間の数が多過ぎなの!







次の目的地へ行くまでの道のりも、












とにかく子どもたちだらけだったなの。

道はとにかく入り組んでいるので、町の人達に何度も何度も尋ねながら、目的地を目指すなの。

だいぶ歩いたので後ろの子どもも減っていったけど、自転車に乗った子どもが最後まで案内しについてきてくれたなの。おかげで、



またモスクについたなの!

てっぺんのきんきらきんがかっこいいなの!



ここのモスクのイマームさんと、地区長さんに出会ったなの。歓迎してくれたなの!







いくつものモスクと、たくさんの人達に会えたイスタラフシャンは、とても居心地がよかったなの。

けれど、ビザなどの問題がいろいろあるので、次の街へ行くことにしたなの。

バザールにある宿へ戻る最中も、



道路工事の人に話しかけられて、チャイをごちそうになったり、



「ニーハオ」と仏頂面で話しかけてきた人に「ヤポーニャ!(日本人)」と返したら、急に友好的になったり、



「俺の仕事ぶりを撮ってくれよ!」みたいなジェスチャーをした人がいたりと、子どもだけじゃなくて大人の人たちもフレンドリーだったなの。

さらに、バザールへの道を聞いたら、軽トラに乗せて送って行ってくれたなの!

バザールに着いたら着いたで、















まっすぐ歩くことが困難なくらい、やっぱりフレンドリーラッシュなの。

イスタラフシャンを出る前に、腹ごしらえをしようと思って、



プロフを頼んだなの。トマトとナンが込みで、たったの4スム(約80円)だったなの!


(本日の『とモロだち』・その5)

プロフを作ってくれたおっちゃんなの。良心価格ありがとうなの!

宿で少し買い物をしたら、











また周りの人に話しかけられつつ、宿に荷物を取りに戻ったなの。

道路に出ると、ちょうど同じ行き先のところへタクシーで行く家族がいたので、一緒に乗ることにしたなの。

情報がない中で訪れたイスタラフシャンは、今まで訪れた中で最もフレンドリーな町だったなの!



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ポチッと押してくれたら、嬉しいなの!


 

♪ コメント ♪
コメントしてほしいなの!








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

らんきんぐ

モロくんなの!
「もろたび。」を応援してなの!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ
(ポチっと押してほしいなの。)

ついったー

こめんと

  • 【アイスランド】圧倒的絶景! 滝に氷河に洞窟温泉なの!
    こっけ〜
  • 改めまして、モロくん(と少しかいぬしさん)の自己紹介なの!
    こっけ〜
  • 【アイスランド】圧倒的絶景! 滝に氷河に洞窟温泉なの!
    なお
  • 改めまして、モロくん(と少しかいぬしさん)の自己紹介なの!
    森 きより
  • 【イギリス】まずい料理 VS 貧乏舌のかいぬし! 逆ほこ×たて対決なの!
    モロくん
  • 【イギリス】まずい料理 VS 貧乏舌のかいぬし! 逆ほこ×たて対決なの!
    ここんとうざい
  • 【モロッコ】分け入っても分け入っても青い壁とネコちゃんたちなの!
    モロくん
  • 【メキシコ東部】先住民族にピラミッドにダイビング! 毎日盛りだくさんなの!
    モロくん
  • 【キューバ】ネットもねぇ! 便座もねぇ! だけどハッピーな国なの!
    モロくん
  • 【モロッコ】分け入っても分け入っても青い壁とネコちゃんたちなの!
    広瀬萌絵

モロくんのにっき

かてごりー



もろたび。けんさく

かれんだー

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

あーかいぶ

とらっくばっく

ぷろふぃーる

そのほか

ケータイ

qrcode

おせわ

無料ブログ作成サービス JUGEM